東北文教大学

建学の精神「敬・愛・信」

 学校法人富澤学園の教育理念は建学の精神「敬・愛・信」という言葉で表される人間像の育成にあります。それは、「人を敬い、人を愛し、人を信じる」ことができる人間は、「人に敬われ、愛され、信じられる」人間になるという、創設者の信念に基づいています。この建学の精神は創立以来90年を迎えた学校法人富澤学園に今も脈々と流れています。

 以下は学園創設者富澤カネ先生の著書からの抜粋です。

「...技術と教養を身につける、それだけでいいのだろうか...人間として最も大切なことは何か。どんなに時流が変わっても、人間として生きるため、これだけは変わるまいと、つきつめて考えて生まれたのが「敬愛信」である。人を敬し、人を愛し、人を信ずる。またそれは人に敬され、人に愛され、人に信じられる人間になってほしい、という願いがこめられている。
 学校における教育の基本はこの建学の精神から出発し、こう考えて教育してきたつもりである。だから私は生徒の「心」をなによりも大切にしたい。私立学校の特徴は、この建学の精神にあると思う。」
(富澤カネ『想い出のままに』P.93、1977)

創設者の胸像

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