東北文教大学および東北文教大学短期大学部への進学を希望する外国人のための1年間の日本語教育コースです。一人ひとりを大切にした少人数制クラスと、きめ細かいカリキュラムで、正しく美しい日本語を指導します。
課外活動や本科日本人学生との交流、教室外の日本事情の学習などを通じて、実践的な日本語が学べます。
留学生別科
別科長 後藤 典子
日本語を使って、友達と話をしたり、大学に入って勉強をしたり、仕事をしたり…日本語を学ぶことで世界が広がっていきます。まずは、日本語を覚えましょう。そして、自分の考えを日本語で表現しましょう。そうすれば、誰かの言葉が返ってきます。日本語を勉強することが国際交流の第一歩。留学生別科の1年間はその基礎を築く貴重な1年になるでしょう。一緒に頑張りましょう。
さまざまな分野でグローバル化が進むいま、世界各国との国際交流、相互の国際理解が大切です。留学生別科では、真剣に日本語を学び、将来は日本語を活かして国際社会で活躍したい学生を求めています。
初 級
進学を目的とした日本語の基礎を固めるために、徹底した4技能(聞く・話す・読む・書く)の習得を図ります。午前中に基本文型の導入と基本練習、午後は応用練習、発音、LL、作文、漢字などの学習、またコミュニケーションの力を養うための日本事情の学習などを行います。
中級
中上級
中上級
テキストを中心に中級・中上級の学習を行います。また、日本留学試験の「日本語」の科目に向けての対策学習も行います。
日本留学
試験対応
学習
試験対応
学習
外国人留学生の日本語力および基礎学力の評価を行う「日本留学試験」を、全員が11月に受験します。別科では、「日本語」科目200点以上を目標に試験対応学習を行います。
200点以上の学生は、東北文教大学短期大学部外国人留学生試験で「日本語」が免除されます。
200点以上の学生は、東北文教大学短期大学部外国人留学生試験で「日本語」が免除されます。



