TOP > 学部・学科紹介 > 人間福祉学科 > 学科の特徴・カリキュラム

学科の特徴・カリキュラム



学科の特徴

 実務経験のある教員を配し、徹底した少人数教育と実習で、実践の場での介護活動を体験的に学びます。介護の専門知識や技術とともに、「人間と社会」の授業では介護実践の基盤となる教養、総合的な判断力、豊かな人間性を育て、卒業と同時に介護福祉士国家試験の受験資格が取得できます。(平成25年3月卒業の場合、平成25年1月の国家試験を受験することができます)


Point01 より広くより深い学びで、豊かな人間性を備えた介護福祉士を養成

 介護の現場における医療的ケア、認知症ケアについても、より専門的な知識と技術が求められるようになっています。確かな技術と知識の修得のために、担当教員は常に教材開発に精励努力しています。
 また、「地域活動実践論」「社会福祉実践論」の科目を配し、地域の高齢者訪問活動やボランティア活動を行っています。人と人とのふれあいのなかで多くのことを学び、豊かな人間性を育みます。そして、物事を幅広い視点から捉え、自ら考察し、総合的に判断できる介護福祉士の養成をめざします。

Point02 多彩な資格の取得が可能

 介護福祉士の資格取得はもちろん、社会福祉や医療・保健分野でのレクリエーション援助の専門家としての「福祉レクリエーション・ワーカー」の資格が取得可能です。山形県内では、本学が唯一の資格取得課程です。
 他にも、「社会福祉主事任用資格」「ピアヘルパー」「介護保険事務士」の資格が取得できます。

イメージ写真

Point03 過去7年間就職率100%の実績

 介護・福祉職を希望する学生の就職率は、過去7年間100%となっています。平成23年度採用についても、社会福祉法人をはじめ県内外の福祉関連施設・事業所等から約2倍の求人があり、希望した地域への就職を実現しています。
 四年制大学への編入を希望する学生への支援も行っており、東北福祉大学や仙台大学等への編入学の実績があります。

イメージ写真


カリキュラム

 介護福祉の専門科目と人間としての教養を学ぶため、 現在60科目以上が開講されています。「人間と社会」「介護」「こころとからだのしくみ」「発展科目」の4つに分かれています。


人間と社会
介護
こころとからだのしくみ
発展科目

入試・イベントカレンダー