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在学生&卒業生インタビュー


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学科/学年  人間福祉学科2年

名前       寒河江 舞さん

出身高校    山形県立上山明新館高校

ハンドボール同好会をつくりました!
 サークルは、ハンドボール同好会に所属しています。私は高校時代、半年ほどハンドボールをやりました。短大に入ったばかりの頃、たまたま同じクラスに何人か経験者がいて、「短大でもやりたいね」と意気投合。その仲間と一緒に、「ハンドボールは初めて」という友だちも誘って、新しく同好会を立ち上げたんですよ。いま、練習は週2回です。今年は高校生と練習試合もやる予定で、みんなで楽しく活動しています。
授業で学んだ専門知識や技術を、介護の現場で活かせるようになりたいです
 介護福祉士をめざしていて、「生活支援技術」の授業に一番関心があります。利用者が尊厳を持った生活を送れるよう、介護技術を身につけるとともに、一人ひとりを大切にしたケアについて学べるからです。これまでデイサービスや老人福祉施設に3回、実習に行きました。実際に、介護が必要な高齢者の移乗介助やベッドでの移動などをやってみると、思うようにできません。実習を通して、授業で学んだ知識や技術を、介護の現場で活かせるようになりたいと思います。
医療の知識やコミュニケーションのとり方など、難しい勉強もやりがいがあります
 「こころとからだのしくみ」の授業は難しいですが、学びがいがあります。介護福祉士は「こういう症状があるから、この病気かもしれない」といった医療の知識も必要です。医師や看護師、作業療法士など、介護職以外の人とも連携をとりながら仕事をしなければならないので、幅広い知識を吸収したいと思っています。また実習では、初対面の利用者とコミュニケーションをとる難しさも実感しました。心を開いてもらい、信頼関係を築くにはどうしたらいいか、勉強中です。
在学生写真
学科/学年  人間福祉学科2年

名前       斎藤 恵美さん

出身高校    山形県立南陽高校

介護福祉士は幼い頃からの夢。目標に向かって充実した毎日です。


1.学校・学科を志望した理由は?
 幼い頃から祖母や曾祖父・曾祖母と暮らし、この3人の介護の手伝いをしたことが、介護を仕事にしようと決めたきっかけです。レベルの高い仕事をしたいと思い、介護福祉士の受験資格と福祉レクリエーション・ワーカーの資格が取得できる、この学校に入学しました。
2.関心のある教科は?
 「認知症の理解」です。最初の実習で認知症の方に会った時、何もできませんでした。授業では、認知症の方の気持ちを考えたり、どんな介護の方法がいいか意見を出し合います。認知症について理解を深めるため、実習などで関わった経験を見直し、よりよい援助ができるようになりたいです。
3.学生生活は?
 クラスは個性的で仲が良く、大切な仲間と出会えたと実感しています。1年の時、友だちとハンドボール同好会をつくりました。初心者ですが楽しく練習しています。自治会にも入って、スポーツ祭や文化祭などを企画したり、充実した毎日です。
4.卒業後の進路は?
 卒業後は、介護福祉士として介護老人保健施設など入所施設に就職したいと考えていま す。積極的にボランティアや施設見学に行って、介護の現場にふれたり、進路ガイダンスで学んだことを活かしていきたいです。

卒業生インタビュー

在学生写真
卒業年     2009年3月卒業

勤務先 寒河江やすらぎの里 グループホーム

名前       逸見 恵衣さん

出身高校    山形県立谷地高校

「ありがとう」の言葉や笑顔に、いつも元気をもらっています!


1.現在、どんな仕事をしていますか?
 認知症のお年寄りと一緒に食事やおやつ作り、洗濯物干し、掃除などを行い、日常生活全般の支援をしています。家庭行事として、利用者に教わりながら笹巻作りや梅干し漬けなどもするんですよ。この仕事は人間が相手なので、一人ひとりの気持ちをくみとって対応しなければならない難しさがあります。その反面、直接反応が返ってくるので、感謝の言葉や笑顔にいつも元気をもらっています。
2.短大で学び、役立っていることは?
 介護実習で施設で行き、実際に利用者とふれあって話をしたり、利用者の気持ちを知ったことで、自分は介護福祉士として、どうありたいか…を考えることができました。それで、介護の仕事に就く心構えができたと思います。
3.学生生活は?
 職場に同じ短大卒業の先輩がいて、いつも利用者に対して家族のように接しているので、とても尊敬しています。私も、その先輩のように周りから頼りにされ、目標とされるような介護福祉士になりたいと頑張っています。
4.卒業後の進路は?
 学生時代に、勉強もサークルも友だちとの時間も、何でも積極的に取り組めば、それが後から自分の力になります。この短大で、何か一生懸命やれることを探してください。
在学生写真
卒業年     2011年3月卒業

勤務先  特別養護老人ホーム たかはた荘

名前       近野 貴大さん

出身高校    山形県立南陽高校

実習で学んだ技術や経験があったから、現場でもすぐに動けました。


1.現在、どんな仕事をしていますか?
 母が介護職で、祖父を自宅で介護している姿を見て、自分も同じ仕事をしたいと思いました。今は特養で、心身に障がいがあって介護が必要なお年寄りの生活援助をしています。最初は先輩に教えてもらいながら仕事をしていましたが、最近は一人で任せてもらえるようになったんですよ。充実した毎日で、「ありがとう」の一言が喜びです。
2.短大で学び、役立っていることは?
 食事の介助の仕方、おむつ交換の手順、入浴での体の洗い方など、実習で学んだ技術です。実際にやった経験があったからこそ、現場でもすぐに動けたのだと思います。
3.これからの目標は?
 利用者の気持ちになって考えて、臨機応変に対応できることです。また、食事のとき、食べ物が飲み込みにくい方のために、調理された料理をさらに細かく刻んだり、ミキサーにかけたりしますが、その準備に時間がかかるので、もっと手際よく早くできるようになりたいと思います。
4.高校生の皆さんにメッセージを!
 短大では専門知識が学べ、技術も身につくし、先生方もわかりやすく教えてくれて楽しいですよ。高齢社会でお年寄りが増えているので、それをサポートする介護職をめざす人が入学してくれて、仲間が増えたらうれしいです。

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