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子ども学科


時代の変化に伴って、子どもを取り巻く環境も大きく変わり、問題も複雑になってきています。そうした時代に保育の現場で求められるのは、保育を総合的・多角的に捉える力のある保育者です。子ども学科では、より広くより深く学び、実践力を身につけ、確かな理論と技術に裏づけられた保育を展開できる、人間性豊かな保育者の育成をめざしています。

学科長メッセージ


子ども学科 学科長

子ども学科

学科長 水野 則子

 子どもが何より大好きで、子どもの笑顔のために頑張りたいと思っている皆さん、その実現のために子ども学科教員一丸となって皆さんを支えていく態勢を整えています。そして、建学の精神「敬・愛・信」の下、その道徳心に裏づけられた「子どもや弱者の観察・記録」を基に、真摯な態度で子育てに携わる保育者に育っていくことを願っています。子どもたちの好奇心旺盛な輝いた瞳に負けない「眼」を持って2年間の学びを貫いてください。


求める学生像


 子ども学科の基本的目標は幼稚園教諭二種免許状と保育士資格を取得して、それを活かせる職場に就職することです。そのためには日常的に保育者としての資質について考えたり、行動できることが重要となります。つまり、授業においては、他者の育ちに対して熟慮した支援が行えるよう意識して学ぶこと、授業以外にも日常生活の中で他者を慈しむような笑顔や言動をたやさないことです。若いエネルギー溢れるパワー、思慮深い行動、学ぶことへの全力投球、そうした保育への情熱をもつ学生を求めます。


学びの特色

 幼稚園教諭二種免許状・保育士資格を取得する場合、最低10週間の実習を行います。そこで、2年間の中で多くの科目を効率よく、効果的に学び、授業内容を実習の場で活かせるよう、独自の「実習を核とした総合的カリキュラム」を構築しています。また、より広い視野を身につけるための「チーム・ティーチング」、さまざまな文章を読解・構成・表現し、読み書きの基礎的な学力を向上させる「構造化学習法」を開発し、授業に取り入れています。

入試・イベントカレンダー