文系分野の多様な学習を通して、「動ける・話せる」力を養う学科です。
学生は一人ひとり、「オフィスの即戦力になりたい」「国際人として活躍したい」
「四年制大学に編入したい」などの目的に応じて、取得する資格や学ぶ科目を自分で選択します。
あなたも、自分で決めた学びを通して、社会で活躍するための専門知識を得るとともに、
「動ける・話せる」力を養ってみませんか?
総合文化学科
学科長 菊地和博
本学科では、「動ける・話せる」人を養成することを目標にかかげてきました。自分の考えを持って自ら行動し、他人と会話し進んでコミュニケーションを図れる人間になってもらうことが願いです。いま、そうした人材を社会や企業も求めています。「動ける・話せる」能力は、授業や体験学習を通じて、繰り返し「訓練」することによって誰でも身につけられます。立派に成長した卒業生が、それを証明しています。教員も積極的に応援します。
本学科では、「動ける・話せる」人になろうと決意している人、またなりたいと思っている人を求めます。これは、性格の問題ではありません。課題に気づき、どうすればよいかを考える(動ける)こと、そして他の人の話を聞き相手を理解し、自分の考えを述べる(話せる)ようになろう・なりたいと向上心を持っている人のことです。具体的には、次のような方です。
人間や社会に対して理解を深めたいと思っている人。
他者の考えを理解し、自分の考えを述べられるようになりたい人。
いろいろな見方や考え方を学び、柔軟な考えができるようになりたい人。教員から教わる専門的な知識を、より深く理解し、自分のものとできるよう、授業では演習や実習・研修などの体験型の学習を重視しています。これらの体験的学習の中で、自分自身で調べ、実際に見て聞いて感じ、主体的に考えていくことを通して、学生は「動ける・話せる」力を実践的に養っていきます。



