
学習支援から生活支援まで図書館はみんなの情報センターです。
蔵書数は11万冊におよんでいます
約11万冊の蔵書を有する本学の附属図書館では、講義に関連した資料を中心に、学生の学習活動に役立つ資料の収集を積極的に行っています。図書・雑誌はもちろんのこと、視聴覚メディアや各種データベースの充実にも努めています。また、授業担当教員と連携をとりながら、より充実した学習環境の提供に取り組んでいます。小説などジャンルを問わず幅広くリクエストにも対応し、学習と生活の両面において学生支援を行っています。
図書館では、インターネットやCD-ROMからも情報を得ることができます。1984年以降の新聞記事を読んだり、百科事典などのデジタルコンテンツをインターネットで閲覧することも可能です。また、本館の蔵書データは、学外にも公開していますので、インターネットが利用できる環境であればどこからでも検索することができます。
本館は1・2階を開架スペースとしています。図書・雑誌・新聞のほかにもパソコン12台を配置しています。ビデオ・DVDを視聴できる環境も整っていて、館内で自由に利用することができます。
また、障がい者の方にも対応した環境作りをめざしています。バリアフリーや出入口の自動ドアの設備を配し、車椅子でも利用しやすいような配慮をしています。




