東北文教大学

下村 一彦

所属 東北文教大学 人間科学部 子ども教育学科
氏名 下村 一彦 SHIMOMURA Kazuhiko
職名 准教授
学歴
平成12年3月 東北大学 教育学部 卒業
平成14年3月 東北大学大学院 教育学研究科 博士課程前期課程 修了
平成16年3月 東北大学大学院 教育学研究科 博士課程後期課程 退学
職歴
平成16年4月~平成22年3月 山形短期大学講師
平成22年4月~平成26年3月 東北文教大学講師
平成26年4月~ 東北文教大学准教授
学位 教育学士、教育学修士
専門分野 教育学
研究課題 ・学校選択制度に関する研究
・保育環境に関する研究
・自立に困難を抱える若者への支援制度に関する研究
主な授業科目 教育制度論、幼児と環境、保育内容総論
教育・研究に関する主な業績
【著書】
背戸博史他 『生涯学習-多様化する自治体施策-』東洋館出版 平成22年
牛渡淳他 『初めて学ぶ 教育の制度・行政・経営論』金港堂 平成23年
下村一彦他 『実習テキスト 保育者への歩み』東北文教大学実習内容研究センター 平成23年
【論文】
下村一彦 「公私連携型認定こども園の環境整備を通した家庭教育支援」『琉球大学地域連携推進機構生涯学習推進部門研究紀要 生涯学習フォーラム』 (2) 21-29 2019年
下村一彦、福田真一、村上智子 「公私連携型認定こども園の環境整備を通した家庭教育支援」『琉球大学地域連携推進機構生涯学習推進部門研究紀要 生涯学習フォーラム』 (2) 21-29 2019年
下村一彦、佐東治、村上智子、本間日出子 「園外環境の活用と園庭環境の創造を担う保育者の育成に向けた養成校の試み」『東北文教大学紀要』 (8) 1-22 2018年
下村一彦 「保育所・幼稚園での保護者との連携‐山形県における保護者の保育参加の現状を中心に‐」『東北教育学会研究紀要』(18)、2015年、15~28頁。
下村一彦他 「山形県での里山保育の普及に向けた保育者養成の取組(1)」『東北文教大学紀要』(4)、2014年、25~44頁。
下村一彦 「幼稚園教育要領改訂の意義と背景-中教審答申・教育基本法改正・学校教育法改正を踏まえて-」『山形短期大学教育実践研究 』(9)、2009年、19~32頁。
下村美保他 「少子高齢社会における世代間交流の意義と課題-その①:幼老合築型施設'みどの福祉会'の取組の現状を通して-」『山形短期大学紀要』(40)2008年、79~97頁。
下村美保他 「少子高齢社会における世代間交流の意義と課題-その②:'みどの福祉会'へのアンケート調査を通して-」『山形短期大学紀要』(41)、2009年、179~193頁。
下村一彦 「米国におけるホームスクールへの公的支援制度」『教育制度学研究』(11)、2004年、172~185頁。
下村一彦 「米国におけるホームスクール関連法制の現状と課題」『教育制度学研究 』(13)、2006年、 217~222頁。
下村一彦 「山形県内の地域若者サポートステーションにおける取組の意義と今後の課題」『東北文教大学紀要』(1)、2011年、11~24頁。
下村一彦 「山形県内の地域若者サポートステーションにおける取組の意義と今後の課題(2)」『東北文教大学紀要』(2)、2012年、49~60頁。
下村一彦 「山形県内の地域若者サポートステーションにおける取組の意義と今後の課題(3)」『東北文教大学紀要』(3)、2013年、1~13頁。
下村一彦 「'弁当の日'を活用した大学のクラス・ゼミ運営(1)」『東北文教大学教育実践研究』(5)、2014年、1~10頁。
【その他】
下村一彦 「米国における成人対象の基礎教育及び職業教育プログラムとその支援事業」大桃敏行他『成人学習施策にみる公共管理システムの転換に関する調査研究』科研費研究成果報告書、2007年、115~131頁。
下村一彦 「親の学校選択権と公共性」大桃敏行他『多元文化国家米国における学校の公共性議論に関する史的研究』科研費研究成果報告書、2004年、103~112頁。
(リンク先:http://researchmap.jp/read0203822
学会活動
【所属学会】
日本教育行政学会(平成14年3月~現在に至る)
東北教育学会(平成15年1月入会、平成23年3月より山形県理事、現在に至る)
日本教育制度学会(平成15年4月~現在に至る)
子ども環境学会(平成27年2月~現在に至る)
日本保育学会(平成28年9月~現在に至る)
社会貢献
【審議会委員等】
・東北教育学会山形県理事(平成23年~現在)
・NPO法人園庭・園外での野育を推進する会理事(平成27年~現在)
・社会福祉法人三瀬保育会理事(平成28年~現在)
・NPO法人青空保育たけのこ理事(平成28年~現在)
【講演等】
「若年無業者等の自立に困難を抱えた若者への支援〇サポステの取組〇家庭教育支援の観点」(下村一彦)[招待有り]困難を有する子供・若者の相談業務に携わる民間団体職員研修 2016年12月13日 内閣府
「保育環境の整備と情報の発信~発信の必要性と方法、成果と課題~」(園田修一、中村章啓、下村一彦)2016年度第6回セミナー(宮崎県都城市) 2017年2月19日 NPO法人 野育の会
「千里の道も一歩から~園庭づくりの第一歩をどう踏み出すか~」(本間日出子、下村一彦、木村歩美)2016年度第2回セミナー(川和保育園) 2016年8月6日 NPO法人 野育の会
「子どもを信じる環境づくり」(下村一彦)2015年度第12回セミナー(はなみずき保育園) 2016年3月5日 NPO法人 野育の会
「分園を開設して実現した里山保育の魅力」(阿部啓一、下村一彦)2015年度第11回セミナー(はらっぱ保育園) 2016年2月12日 NPO法人 野育の会
受験生へのメッセージ 本当に面白いものに出会った時の子どもの笑顔や真剣な表情を見たことありますか?保育者はそんな素敵な機会に恵まれた幸せな仕事です。保育を楽しむためにも、学生時代から心動かされる直接体験(特に自然体験)を大切にして欲しいと思っています。
出張講義や講演等に応えられる内容 ・高校生対象:保育者の職務に関する事項(①遊びを体験してもらった上で、その意義や留意点を解説、②子どもの活動を記録してみた上で、ポイント解説 など)や、保育者を目指す上で意識して欲しいこと。
・対象は不問:教育の本質や学校の意義に関する事項(※一方的な講義は行いません。演習形式で映像等を交えて行います)
・保育関係者対象:里山保育の意義や事例紹介
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