TOP > キャンパスライフ > 教育研究のためのセンター

教育研究のためのセンター


民話研究センター

民話研究センター

 民話研究センターは、山形県を中心とする民話資料の収集・保存と活用を主に行っています。貴重な民話資料のウェブでの公開事業や、地域の方々に民話を楽しんでいただくための公開講座を開催するなどが主な活動です。これらの作業には学生も協力し、地域の文化遺産を知るとともに、地域社会に貢献する事業に参加する意義を学ぶ機会になっています。


地域交流研究センター



地域交流研究センター

 地域交流研究センターは、地域社会との「知」と「教育」の両面での相互交流を図る窓口の役割を担っています。地域を教育のフィールドとし、さまざまな交流の機会を通して、社会力のある有為な人材を社会に送り出したいと願っています。また、大学祭への地域の方々の参加など、多彩なプロジェクトを展開しています。


教育開発研究センター



教育開発研究センター

 教育開発研究センターの役割は、教員がもっとよい授業をしたり、学生とよい関係を築くための研修の活動を企画、運営し、本学の教育の質を高めることです。具体的には、学期ごとにすべての科目で学生による「授業改善アンケート」を実施。その結果を教員に示して授業の改善の材料にしています。また、教員が互いに授業を参観しあい、意見交換を行っています。


福祉研究センター


福祉研究センター

 福祉研究センターでは、山形県内における福祉活動を対象とした実践的研究として、次の6項目を行っていきたいと考えています。
(1)県内の優れた研究や実践の掘り起こし 
(2)県内の歴史的研究 (3)福祉現場と連携した研究 
(4)地域福祉問題の調査研究 (5)学外との共同研究
(6)福祉現場実践者との研究結果発表の機会の確保など

幼児教育研究センター

 幼児教育研究センターは、「乳幼児の保育」に関する研究の企画、研究活動の支援、研究成果の発表や普及を担っています。保育現場の保育者と大学教員が連携しながら,乳幼児の保育についての調査・分析を行い、研究成果を保育現場に普及させていくことをとおして、今後の保育のあり方について追究していきます。


児童教育研究センター

 児童教育研究センターでは、現場の先生方と各教科や教育課題、授業のあり方などについて、実践を通した研究に取り組んでいます。なかでも23年度は国語、算数、体育の指導について研究を進めます。特に、体育では優れた実践をされている先生方から研究発表をしていただき、広く県内外各小学校の、体育実践にお役に立てるような取り組みをしたいと考えています。


実習内容研究センター

 実習内容研究センターは、教育実習や保育実習を充実したものとするために、実習の時期・内容、実習と事前・事後指導との関わり、実習先の指導者との連携、実習内容・方法の分析などを主たる研究の対象としています。


入試・イベントカレンダー