東北文教大学

コミュニケーション演習

担当者:澤恩嬉(准教授)

 私たちが日頃やりとりしている会話にはどのような仕組みとはたらきがあるでしょうか。私たちは、時には無意識に、時には相手や場面を強く意識しながら、自分の考えや気持ちを伝えています。
 この授業では、会話分析という手法を用いて、日々の言語生活を見つめ直し体系的に考えることで、言語意識を高めます。この授業は、コミュニケーションの基礎を学ぶ授業ではなく、より高度なコミュニケーションについて考察する授業です。

 今回の授業では、会話分析のためのアンケートの内容を考えるためのグループワークを行いました。授業の冒頭で澤先生が今日の作業について説明を行っています。
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 アンケートは、特定の場面や状況を設定し、そのような状況で自分ならどのような行動やコミュニケーションを行うか答えてもらう内容です。
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 アンケートの内容を考えています。
 必要に応じて、澤先生もアドバイスを行います。
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 アンケートの内容が決まったグループから、パソコン教室に移動してアンケート用紙の作成を行いました。そして、次回の授業までに一人10人にアンケート調査を行うことが宿題として出されました。
 次回以降の授業では、アンケート調査の結果を分析し、グループ発表を行う予定です。

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