東北文教大学

ジェンダー論演習

担当者:齋藤由美子(准教授)

 この授業では、くらしや文化、心理とあらゆるところに見えないルールとして潜在し内面化されているジェンダー(社会的・文化的な男女の性別の差)の視点で、現代のくらしや社会問題を読み解きます。

 今回の授業では、山形県における男女共同参画社会の実現に向けご尽力されている江口暢子氏をゲストスピーカーに招きました。授業の冒頭で、齋藤先生が今回の授業の趣旨を説明しています。
gender01.JPG
gender02.JPG


 何人かの学生に自分の固定観念に気づくアイスブレーキングをしてもらい、まずは雰囲気をなごませました。
gender04.JPG

 江口氏の講話です。江口氏には、進学・就職時の男女差別、出産・育児に対する職場の理解などについてのご自身の体験談や、男女共同参画社会の実現に取り組むようになったきっかけなどを、「男女雇用機会均等法」など、その時々に関係する法律を関係づけて語っていただきました。
gender03.JPG
gender05.JPG


 江口氏の講話を受け、学生たちは自分自身の過去と未来について、ジェンダーの視点を踏まえ書いています。
gender06.JPG
gender07.JPG


 次回の授業では、江口氏の講話の内容や学生自身がそこから考えたことをグループで発表し合い、ジェンダーと自分自身の生き方についてより詳しく考えていきます。

受験生のみなさんへ

  • 合否案内
  • 入試情報
  • オープンキャンパス
  • 進学相談会
  • 資料請求
    デジタルパンフレット
    パンフレットイメージ