東北文教大学

異文化体験演習

担当者:後藤典子(准教授)

 この授業は、異なる文化を持った留学生と日本人学生が、お互いの文化の異なる点に気づき、お互いの文化を理解し合うことを目的とした授業です。  今回はその中で、日本人学生が留学生に日本の伝統的な遊びである「折り紙」と「かるた」を紹介する回を取り上げます。


 最初は「折り紙」の紹介から始まりました。今回折り方を紹介するのは「さそり」です。
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 授業は和気あいあいとした雰囲気の中で進んでいきます。
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 折り紙が初めてという留学生には、詳しく丁寧に説明します。担当者の説明を聞き、手を動かしますが、ことばで伝えることのむずかしさにも気づきます。
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 完成したものをお互いに見せ合っています。
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 次は「かるた」です。残り枚数が少なってくるとみんなに緊張が走ってきます。
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 今回体験で使用したかるたは旧仮名遣いも入った「いろはかるた」でした。留学生にとっては全く見知らぬ文字。ここから、かるたの背景にある日本文化についても紹介していきます。準備の必要性にも気づきます。
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 授業の終わりには、気づきや提案者へのコメントを書きます。これによって、受講者は異文化に気づき、また自国の文化を改めて見直すことになります。発表者はねらいを伝えるためにはどうしたらよいか、伝え方のスキルを高めていきます。
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