東北文教大学

メディア批評

担当者:依田平(准教授)

 この科目は、情報を作る側の思惑に意識できるような情報の受け取り方について学ぶ授業です。具体的には、広告、CM、テレビ番組、ラジオ番組、新聞などを題材にして、情報を作る人の思惑を探ることを行います。
 今年の授業では4週間に渡り、ラジオ局で営業ならびに番組製作に携わっている方をゲストスピーカーとして授業にお招きし、ラジオ番組の企画を考えるという演習を行いました。ここでは、その内容について簡単に紹介します。


【ラジオ番組の企画についての講義】

 今回、授業でお招きしたのは、株式会社エフエム山形の編成制作部課長の逸見千尋氏と営業部主任の峯岸唯美氏でした。最初の授業では、ラジオ番組を企画を考えるときのターゲット(聴取者やスポンサー)の設定について、お二人のご経験をもとに講義をしていただきました。 media01.JPG

 講義の中では、実際にラジオ番組を聞き、その内容から放送されている時間帯やターゲットを考えることも行いました。
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 講義後には、機材についての説明を行ってもらいました。 media03.JPG


【ラジオ番組の企画を考える】

 2回目と3回目の授業では、受講者を4名程度のグループに分け、ラジオ番組の企画をグループで考える演習を行いました。逸見氏や峯岸氏からは、企画を考える上でのポイントをアドバイスしていただきました。
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【企画の発表】

 各グループで考えてきた企画を発表します。
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 全グループの発表終了後に、お二人に講評をしていただきました。お二人からはご質問もいただき、その場で即答できなかったことについては、宿題として考えてくることになりました。 media11.JPG media12.JPG

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