東北文教大学

卒業研究Ⅰ

担当者:阿部裕美(教授)ほか

 総合文化学科では、2年間の学習の集大成として卒業研究を行います。
 2年生の前期で履修する卒業研究Ⅰでは、主にテーマの設定を行います。その後、後期に履修する卒業研究Ⅱで、テーマについての調査・研究を行い、論文にまとめる作業を行います。
 今回の記事では、表象文化ゼミ(阿部裕美教授担当)の卒業研究Ⅰのまとめの様子を紹介します。  ゼミ一覧はこちらのページをご覧ください。


 表象文化ゼミでは、前期の最後の授業で中間報告を行います。
 学生達は研究したテーマを発表するとともに、後期の卒業研究Ⅱに向けた課題の確認を行います。
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 ゼミは少人数のため、先生が学生へのアドバイスを細やかに行うとともに、学生同士も適宜意見交換を行います。
 また、2月に実施される卒業研究発表会を意識して、今回の中間発表も司会者をおいて実施しました。
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 学生たちはそれぞれの報告に対する意見を附箋にメモし、授業の終わりでそれぞれの発表者に渡しました。
 学生たちは今回の発表会で確認できた課題の解決に向け、これからの卒業研究に取り組むこととなります。
 良い論文が提出されることを先生は楽しみにしています。 sotuken07.JPG


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