東北文教大学

後藤 典子

所属 東北文教大学短期大学部 総合文化学科
氏名 後藤 典子 GOTO Noriko
職名 准教授
学歴
昭和57年3月 津田塾大学学芸部 卒業
平成元年3月 東北大学文学研究科博士課程前期 修了
職歴
平成元年4月~元年9月: 東北大学教養部 非常勤講師
平成7年6月~13年2月: 山形大学 謝金講師
平成9年4月~15年3月: 山形女子短期大学 非常勤講師
平成15年4月~22年3月: 山形短期大学(旧山形女子短期大学) 講師
平成22年4月~23年3月: 東北文教大学短期大学部(旧山形短期大学) 講師
平成23年4月~: 東北文教大学短期大学部 准教授
学位 文学士、文学修士
専門分野 日本語教育学、社会言語学、コミュニケーション学
研究課題 日本語コミュニケーション(方言を含む)についての研究
主な授業科目 日本語ⅠA・B、異文化体験演習
教育・研究に関する主な業績
【著書】
後藤典子編著 2012『聞いてわかる 介護の山形ことば』
高木裕子他と共著 2001『山形ことばを学ぼう』
【論文】
(1)単著 1998「外国人に対する地域語使用の実際例と外国人による地域語認識の実態―地域語を使用した外国人場面のコミュニケーションのために」山形大学日本語教育論集 2号
(2)澤恩嬉と共著 2006「留学生別科における教室外活動支援のための教室内活動の試み-総合的なコミュニケーション能力の開発を目指したプロジェクトワーク-」山形短期大学教育研究 第4号pp.9-21
(3)澤恩嬉他と共著 2008「初級学習者の自然会話に見られたコミュニケーション上の問題の分析」山形短期大学紀要第40集pp.17-35
(4)三瓶典子他と共著 2010「介護保険施設利用者と留学生の会話の分析―山形地域語の理解を中心に―」山形短期大学紀要第42集pp.13-26
(5)澤恩嬉他と共著 2012「介護現場の山形地域語教材『聞いてわかる 介護の山形ことば』の開発」日本語教育方法研究会19-1
(6)単著 2015「医療・介護現場の方言を外国人はどう理解するか-他地域出身日本人と比較して-」日本語教育161号pp.42-49td>
(7)三瓶典子と共著 2016「介護ポライトネス・ストラテジーに基づく日中介護会話の比較-異文化による誤解を避けるために-」東北文教大学・東北文教大学短期大学部紀要6号pp.61-76
【学会発表】
(1)後藤典子他 2012「介護現場の山形地域語教材『聞いてわかる 介護の山形ことば』の開発」日本語教育方法研究会
(2)後藤典子他 2011「初級日本語学習者の自主的教室外活動を目指したポートフォリオの導入について-学習者の目標設定と自己評価の観点から-」日本語教育方法研究会
(3)後藤典子他 2010「地域におけるプロフィシェンシー―地域語の理解・不理解を中心に―」日本語プロフィシェンシー研究会国際シンポジウム
(4)後藤典子他 2007「日本語初級学習者のためのプロジェクトワークの試み」日本語教育方法研究会
学会活動
【所属学会】
日本語教育学会(平成9年~現在)
社会言語科学会(平成19年~現在)
OPI研究会(平成15年~現在)
日本語教育方法研究会(平成18年~現在)
待遇コミュニケーション学会(平成24年~現在)
・平成17年度山形県私立学校総連合会教育研究推進事業(教育研究レポート)において「留学生別科における教室外活動の試み―総合的なコミュニケーション能力の開発を目指したプロジェクトワーク」(山形短期大学教育研究第4号)で表彰(平成17年)
社会貢献
【審議会委員等】
・山形県国際交流協会AIRY評議委員(平成23年~現在)
・山形県留学生交流推進協議会運営委員(平成18年~平成23年)
【講演等】
・山形大学人文学部・ハルビン工業大学外国語学院共催の日本語教育に関する国際シンポジウムのコメンテーター(平成21年)
・山形県国際交流協会AIRY上級日本語教室集中講座講師(平成21年~平成22年)
受験生へのメッセージ 異文化を知って自分の世界を広げよう!
出張講義や講演等に応えられる内容 外国人に対する日本語教育、外国語としての日本語、方言コミュニケーションに関連する内容であれば、可能な限り応えます。
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