東北文教大学

情報処理士

情報処理士とは?

 全国大学実務教育協会に加盟する大学・短大で学んだ人だけが得られる資格です。
 資格取得のための学習内容は、各大学・短大である程度自由に設定することができます。本学では、以下の学習内容を設定しています。

  • 情報社会の基盤になっている技術を身につける。
  • ビジネスにおける情報の活用を知る。

情報処理士の「働く力」

 情報社会である現在、ビジネスの世界では業務効率化のためにコンピュータやネットワークを活用しています。情報処理士の学習を通して、情報社会の基盤となっている様々な技術を身につけていきます。
 文書処理・WEB作成等、幅広く学習していきます。特に、数値データを適切に処理する情報処理技術や多量のデータを管理するためのデータベース技術の習得に力を入れたいと考えています。その他、組織内でのコミュニケーションに関係する科目も配置し人とのつながりについても考えていきます。

情報処理士の資格科目について

 資格科目は、必修科目と選択科目(I~IV群)に分けられます。
 必修科目には、パソコン利用の基礎を学ぶ科目が配置されています。
 選択科目(I群)には、パソコンの様々な利用方法を学ぶ科目が配置されています。
 選択科目(II群)には、ビジネスと関連する科目が配置されています。
 選択科目(III群)には、社会・文化と関連する科目が配置されています。
 選択科目(IV群)には、人との関わりに関する科目が配置されています。

資格を取得するためには、次の2つの条件を共に満たす学習を行います。
①必修科目2科目の単位を取得すること。
②I群~IV群のそれぞれから1科目以上単位を取得し、かつI群~IV群からトータルで8科目以上単位を取得すること。

区分 科目名 学習内容
必修科目 情報技術の基礎 パソコン利用技術の基礎を確認。そしてレベルアップへ。
情報処理演習Ⅱ エクセルをより深く学びます。表計算検定1(2)級合格を目指します。






デジタル文書応用 パソコン上でのチラシ作り。店内POPなども作れるようになります。
業務システム構築演習 実践的な課題を用いてデータベースを設計・構築します。
ネットワーク応用演習Ⅰ Webサイト(ホームページ)の作り方の基礎を学びます。
ネットワーク応用演習Ⅱ CSSを用いてウェブサイトを作る。デザイン力、管理力アップです。
情報検索 検索キーワードの選び方などを学びます。検索に強くなろう!
情報処理演習Ⅲ 情報社会を陰で支えるデータベースシステムの基本を習得。
プログラミング演習 エクセルのマクロについて学びます。難しいけど使えれば便利ですよ。
基礎演習ⅠC ビジネスの現場で実践できる知識を身につけます。
ビジネス文書 ビジネス文書の書き方やルールを学びます。会計や簿記も扱います。
比較文化演習 日欧の文化の比較・考察を通して、常識について再考します。
情報メディア演習 メディアがもつ"洗脳"の力について学びます。
情報分析演習 数量的なデータを分析して、役に立つ情報を得るための基礎を学びます。
心理学 人間の精神現象について、科学的見地からの理解をめざします。
人間関係論 心理学をベースに、集団の理解などの人間関係の基礎概念を学びます。
ビジネスコミュニケーション ビジネスシーンに対応したコミュニケーション能力を養います。

※この科目構成は、H30年度入学者向けのカリキュラムに基づいています。
 カリキュラム変更に伴い、H31年度は科目構成に若干の変更が発生する予定です。決まり次第、掲載します。

関連する検定

  • 日本語ワープロ検定、日本情報処理検定協会主催、年2回実施、試験会場は本学。
  • 情報処理技能検定試験(表計算)、日本情報処理検定協会主催、年2回実施、試験会場は本学。

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