東北文教大学

留学生別科で芋煮会を開催しました

9月10日(木)に「留学生別科 芋煮会」を開催しました。当日は、留学生別科生(韓国、中国、ミャンマーからの留学生)、そして本科の日本人学生(RIA部、茶道部、軽音楽部、自治会、韓国語学研修参加者など)や教職員もいっしょに、山形名物の芋煮やおにぎりを作りました。
 
始める前に、調理の手順やポイントについてレクチャーを受けました。

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手をきれいに洗ってから、いよいよ調理スタート。里芋やごぼう、ネギ、牛肉などを切っていきます。こんにゃくは、味がしみるように手でちぎりました。

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ごはんが炊き上がって、今度はおにぎり作りにも挑戦。

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途中、先生に、芋煮鍋のアク取りのコツを聞きました。

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味つけしたら、できあがり!!

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テーブルには、芋煮、おにぎり、そして先生方の手作り大根キムチも並べられました。
みんなでいろいろな話をしながら、おいしくいただき、楽しい交流の時間を過ごしました。

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留学生別科生の感想

・一度も作ったことがなくて、むずかしいかなと思いましたが、みんなで一緒に作ったので、簡単にできて楽しかったです。【權 妍珍、韓国】

・はじめて芋煮を作りました。こんにゃくは、なんかにおいが悪かったんですが、味はほんとうにおいしかったです。日本の友達と一緒に作ったり、先生がたと一緒に食べることもたのしかったです。芋煮会はほんとうにたのしかったです!【洪 恩喜、韓国】

・日本人学生達や先生がたも一緒に、芋煮とおにぎりを作りました。3グループで作ったので、なんか競争心がわきました。でもみんな上手にできて、みんなでおいしく食べました。とても楽しかったです。今度は、みんなと一緒に韓国料理を作ってみたいです。【朴 茂善、韓国】

・調理室で芋煮を作りました。はじめは、作り方を見てもよく分からなくて心配しましたが、チームの人たちが上手につくってくれたので、おいしくできあがりました。芋煮をつくったり、食器を洗ったり、といろいろしましたが、おにぎりを作るのが一番楽しかったです。チームのみんなと一緒に作った芋煮は、すごくおいしかったです。また他の料理も作ってみたいです。【辛 河恩、韓国】

・芋煮会は、じつは期待していなかったけど、調理をはじめたら、だんだん楽しくなっていきました。私たちのテーブルのが、一番おいしかったです。おにぎりを作るのも、楽しかった。【權 裕珍、韓国】

・留学生達と日本の学生達と先生達が一緒に、芋煮とおにぎりを作りました。天気は良くなかったのですが、みんなの気持ちは凄く良かったです。先生に作り方を教えてもらってから、学生達による合作料理ができあがりました。非常に美味しかったです。日本の学生達と一緒に作るのが、大変楽しかったです。また同じような機会があればよいと思います。今度また、みんなと一緒に作るのが楽しみです。【林 建偉、中国】

・学校の調理室で、山形の風物詩として有名な芋煮会をしました。みんなで力を合わせて、ねぎを切ったり、こんにゃくをちぎったり、牛肉を切ったりなど、いろいろな準備をしました。おにぎりを作るのが、とてもおもしろかったです。なぜかというと、私はおにぎりを作るのがはじめてだったからです。あたたかいごはんを手でにぎるのは、苦手です。それで、ちゃわんにのせて、もうひとつのちゃわんを重ねたら、驚くことにまん丸のおにぎりができました。びっくりしました。シンさんは、三角のおにぎり作りがとても上手でした。まるで尺を使ったかのようでした。芋煮のスープの味は、調整がとてもむずかしかったです。しょうゆが足りないとだめだし、砂糖が少ないのもだめだし、何回か調整したあと、おいしい芋煮ができあがりました。そして、みんなで食べながら楽しく話をしました。とても楽しい芋煮会でした。【宿 燕萍、中国】

・みんなでいっしょに、芋煮を作ってたのしかったです。まず、作る準備をしました。作るとき、先生たちが教えてくださってよかったです。うまくできました。おにぎりも作りました。ちょっと熱くて、むずかしかったけれど、ほんとうにおもしろかったです。ぜんぶできたあと、みんなでおいしく食べたのも、たのしかったです。忘れられない一日でした。【フレー リンテン、ミャンマー】