東北文教大学

留学生別科サマーコンサートを開催しました

7月19日(火)、東北文教大学において留学生別科サマーコンサートを開催し、「日本の音楽」(担当:加藤隼人准教授)で学んだ成果を発表しました。

まず、受付で来場者にプログラム(留学生別科生 金 娜延さんがデザインしました)をおわたしして...いよいよはじまります。

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「かたつむり」「どんぐりころころ」「ほかほかパン屋さん」「日本語を使ったインプロビゼーション」などを披露しました。

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来場者も歌に参加して楽しい交流のイベントとなりました。

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参加した留学生から寄せられた感想を紹介します。

・歌を歌う前、とてもきんちょうしました。でもおわってあんしんしました。授業で「ほかほかパンやさん」の歌をはじめて見たとき、とてもめずらしくておもしろいと思いました。授業とてもおもしろかったです。

・本当にいい体験だったと思います。日本語はあまり上手じゃありませんので、はじめは日本語の歌詞がちょっとむずかしいと思いました。けれども何回も練習していって上手になりました。本当によかったです。何回も練習することは、必要なことだと感じました。

・以前は日本語の歌がぜんぜん歌えませんでしたが、いまは4つも歌が歌えるようになりました。ありがとうございます!

・とてもたのしかったです。私は歌を歌うことがとくいじゃありません。それで、コンサートのとき、きんちょうして震えました。

・コンサートがぶじにおわってよかったです。楽しくていい思い出です。母国にいたときは、音楽の科目は試験がたいへんで、楽しくありませんでした。でもこの時間は本当に楽しかったです。「嵐」の歌が好きなので、日本の歌に関心がありました。この授業で日本の童謡を知ることができて、うれしいです。