東北文教大学

山形新聞、小学校新聞企画において「パラフレーズ」~レッツダンス~が紹介されました

 1月27日(金)の 山形新聞、小学校新聞企画において、山形市立南山形小学校「すぎのこ」が掲載され、その中で、本学と地域の交流事業で作成された南山形音頭「パラフレーズ」‐レッツダンス‐が紹介されました。

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(1月24日の山形新聞より転載)

 南山形小学校では、愛称「パラフレーズ」が誕生した経緯について地域の方に話を聞いて学びを深め、学校生活の中にも踊りを取り入れるなど、まさに地域と連携した取り組みを実践しています。本学のダンス部も「パラフレーズ」の練習に貢献しています。毎年大学祭では5年生がダンスを披露してくれています。

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 子ども学科の体育の授業では、「パラフレーズ」を準備運動として取り入れています。さらに、地域の方々やダンス部の学生とともに、蔵王駅前町内会の夏祭りへの参加、山形県立山形聾学校高等部地域交流「地域の文化に触れる会」の講習、聾学校寄宿生や小学部児童の体験学習と、様々な機会を頂きながら踊りを楽しんでいます。

【 「パラフレーズ」誕生までの経緯】

 平成17年8、地域交流事業として蔵王駅前町内会の夏祭りに参加し、本学学生ダンス部がダンスを披露、地域の方との交流を深めました。それをきっかけに30年前に創られた南山形音頭を、子どもから大人まで踊れるものにしたい意向があり、本学としてプロジェクトチームを立ち上げ、編曲・振り付けの実施にあたりました。

 平成1811 山形短期大学オープンセミナー 民俗芸能と地域づくりPartⅡにおいて 南山形音頭「パラフレーズ」-レッツダンス-として踊りが発表されました。しかし、踊り自体が若者対象であったため動きも難しく、多くの人に楽しんでもらえる構成とはいえなかったため、手直しを加え、子どもから大人まで踊れる南山形音頭「パラフレーズ」-レッツダンスⅡ-が誕生しました。

【深瀬嘉子 子ども学科特任教授(「パラフレーズ」創作者の一人)のコメント】

「南山形音頭」をもとに創られた創作ダンスが、学生や地域の子ども達と一緒に踊る楽しさと、南山形地区の文化への理解の一助になったことを心から喜ぶとともに、この事業に関わった多くの方々に対し感謝したい。」