東北文教大学

ダンス部が南山形小学校で「パラフレーズ」レッツダンスを指導しました

平成29年4月30日(日)、ダンス部の学生5名が南山形小学校へ出向きました。

南山形小学校では学年を超えた学び合いを通して、南山形音頭「パラフレーズ」レッツダンスが受け継がれています。今回は、"元祖"南山形音頭「パラフレーズ」レッツダンスの動きのポイントを伝え、全校生徒と共に元気いっぱい踊りました。

今回は子どもたちに"元祖"の動きを伝えるということで、ダンス部の学生自身も動き一つ一つの意図やポイントを一から学びなおし、沢山の練習を積んで挑みました。

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今回参加した学生の感想を紹介します。

 当日は、既に身に付けている「オリジナル」のレッツダンスを持つ子どもたちに、いきなり「元祖」レッツダンスを教えることに対し、不安に思っていました。しかし、体育館で踊る子どもたちの活発さや元気な姿、大きな掛け声に圧倒されながらも、楽しく踊ることができました。不安に思う時こその子どもたちから得られるエネルギーは格別でした。これからも経験を積んでいきます。(子ども教育学科2年 佐藤恵美菜 山形県立山形北高校)

 本来のパラフレーズの踊りを練習し、体を大きく動かして踊ったことで小学生にも踊ることの楽しさが伝わったと感じています。踊り方を教えることは難しかったけれど、子どもたちも一緒に声を出して踊ってくれたので嬉しかったです。(子ども学科2年 小林遥菜 山形城北高校)

 今回の活動では、踊りのポイントを子どもたちにわかりやすく伝えることが難しいと感じましたが、子どもが「わかった!」と言ってくれた時はとても嬉しかったです。もっと子どもに伝わるような教え方を身に付けるために経験を積みたいと思います。(子ども教育学科2年 遠藤薫乃 新潟県立新発田南高校)

 上手くいかなかった場面もありましたが、子どもたちの笑顔を見て、自分が本当にしたいことを再確認できました。これからも多くの活動に参加し、自分の経験値を上げていきたいと思います。(子ども教育学科2年 大沼楓 山形県立谷地高校)

 大勢を相手にすることの難しさを身をもって体験することができ、目線を合わせたり、大げさに振りを見せたりすることが重要だとわかりました。今回学んだことや気づきをこれからの実習等に活かしたいと思います。(子ども学科1年 安彦千聖 山形県立南陽高校)