東北文教大学

「未来に伝える山形の宝事業」自然・歴史まるぐマップのコース探索をしました

本学学生が南山形地域「自然・歴史まるぐマップ」に従い、自然・茂吉コースを散策しました。この散策は、本学が南山形地域と連携して進めている「未来に伝える山形の宝事業」のマップ改定を目的とした実地調査を兼ねています。
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短期大学部の学生で構成されるこのチームは7地点を回りました。

最初の地点、愛染神社・塞神山・種まき桜です。
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第2地点、弥勒大菩薩です。みはらしの丘、住宅街のなかに静かに佇む場所です。
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第3地点、狼石です。みはらしの丘を登り、三喜運輸さんの敷地奥の階段を登り、サバイバルな雰囲気の獣道を分け入ると現れます。周囲21メートルにも及ぶ巨大な岩石!ふもとに狼の住む穴があったとか。
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第4地点、はらっぱ館のところにあるオキナグサの花壇です。かつて小松原と呼ばれていたこのエリアにはオキナグサが咲き乱れていたとのこと。残念ながら花の季節はすでに終わっていたようです...。古井戸で手を洗える場所もありました。
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隣接する第5地点、松原神明神社です。元あった場所からみはらしの丘の、さらに小高い丘に移設されました。
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第6地点、丘をくだった福田神社です。旧金井地区の神様として古くから祀られているようでした。なお、この神社も小高い丘の中腹にあり、長い石段を登りつめた先に社殿を構えています。昭和以前は柔道部の生徒がトレーニングに使ったこともあるようです。
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意外に体力を使うコースでした。大学の身近に、こうした史跡がたくさんあることを、学生も教員も知りませんでした。ちょっとした運動と歴史・地域の「発見」を兼ねた、ユニークなコースでした。

〈参考〉