東北文教大学

子ども学科2年生が「保育実習ⅡA」を実施しました

6月17日(月)から7月1日(土)の二週間、子ども学科2年生が保育実習ⅡAを実施しました。1年生の2月に行う保育実習ⅠAの観察・参加実習からステップアップし、今回の保育実習ⅡAは、日案や部分案を作成して実践してくる責任実習の課題がありました。 

「2年間の学び」についてはこちらをご覧ください。 ⇒ 「子ども学科2年間の学び」 


学生は、保育実習ⅠAの振り返りから自己課題を明確にし、気持ちを引き締めて実習に出掛けました。実習を通して、大学の授業で学ぶ理論と照らし合わせながら、実際に保育現場で子どもと触れ合い生活を共にする経験や責任実習からの学びは、学生にとって大きな成長に繋がったようです。

無事、二週間の実習を終えて帰って来た学生の顔つきからは、満足感や達成感が伝わってきました。更に、保育実習ⅡAの自己評価用紙には、「より一層、保育者を志望する気持ちが強まった」「以前より保育者を志望する気持ちが強まった」と記入している学生が多く見られ、各園での熱心なご指導に感謝の気持ちでいっぱいになりました。

 

7月4日の授業では、早速、実習を終えての振り返りをしました。グループ毎に実習に関する情報交換や日案・部分案の実践後の振り返りを通して、学びや気づきを共有しました。また、今後の課題が見出せるように、学生一人ひとりのフォローアップを開始しました。今後の授業では、保育実習ⅡAの振り返りを10月に予定されている教育実習Ⅱに繋いでいけるような授業計画を進めています。

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