東北文教大学

東北文教大学・山形歯科専門学校との交流授業を行いました

 7月21日(金)、東北文教大学に山形歯科専門学校の先生と3年生の学生が来学し、交流授業を行いました。
交流授業のねらいは、「普段学んでいるそれぞれの専門的な知識や技術を、相互交流の場でお互いに教え合い・学び合うことを通して理解を深め、実践力の向上へとつなげていくことをめざす」です。
 東北文教大学短期大学部の子ども学科(2年生)、人間福祉学科(2年生)の学生と山形歯科専門学校(3年生)の学生、それぞれ2名ずつ計6名のグループとなり、演習の授業を受けながら学生同士で互いに教え合い交流を深めました。
 それぞれ共通する点としては、人々の生活の質を高めるための対人援助職ということです。共通する目標を持つ学生同士ですが、違った視点から学び合うことで視野も広がり、また、他職種連携の重要性を実感することもでき有意義な学びとなりました。

~ 学生の感想 ~
「子どもの口腔ケアの授業はあまりなく、とても参考になりました。保育の現場で子どもたちの支援につながると思いました。また、介護体験はこれから行われる施設実習で活かせると思いました。」(本学子ども学科2年生)

「高齢者の口腔ケアについて詳しく知ることができた。また、子どもとふれ合うための簡単なおもちゃづくりや表情、声のトーンについても学べた。他分野の知識を学ぶことで介護に生かせる学びを増やすことができると思った。」(本学人間福祉学科2年生)

「様々な年齢の人と関わる職業なので、子どもとの話し方、遊び方や高齢者への配慮について、また、車椅子への移乗について学べて良かった。」(山形歯科専門学校3年生)
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