東北文教大学

剣道部が東北学生剣道優勝大会に出場しました

 剣道部は、9月10日(日)に塩釜ガス体育館(宮城県、塩釜市)で開催された、東北学生剣道優勝大会に出場しました。この大会は、全日本学生剣道優勝大会の予選会を兼ねています。残念ながら、男女とも予選リーグで敗退し、全日本の出場はなりませんでした。

 また、今大会より少人数制の部も設けられ、男子は5人制の部で準優勝、女子は3人制の部で優勝しました。特に男子は、東北文教大学になってから初の団体入賞となりました。また、女子は平成27年度以降全日本出場を逃しており、今回の少人数制での優勝が次年度に向けた大きな励みとなりました。

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選手は以下の通りです。

 男子:石井知徳、細谷翼、山本仰(子ども教育3年)、梅津龍大(人間福祉2年)

 女子:佐藤千幸(子ども教育3年)、鈴木愛菜(子ども2年)、笹原汐莉(子ども1年)

 さらに、当日は保護者の方々や剣耀会(剣道部のOB・OG会)の方々等多数の方が応援に駆け付けてくださり、部員一同感謝と喜びを感じながら試合に臨みました。

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出場選手からのコメント

〇石井知徳(子ども教育学科3年)

「今回の大会から設けられた5人制の部で男子剣道部は2位入賞をすることができました。これからも応援してくださっている方々への感謝の気持ちを忘れず、日々の稽古に精進してまいります。」

〇佐藤千幸(子ども教育学科3年)

「今回3人制で優勝することができました。しかし、私たちの目標であった全日本出場は叶いませんでした。"剣道大好き!"を忘れずに来年に向けて再スタートします!」