東北文教大学

総合文化学科の学生が男女共同参画に関する一行詩部門に入賞しました

平成29年度男女共同参画宣言都市事業の男女共同参画に関する一行詩部門(山形市)で、本学の大沼緑さん(総合文化学科2年)が優秀賞に選ばれました。また佐藤春希さん(同2年)・結城宏介さん(同1年)が入選に選ばれました。

審査対象となるのは、日頃感じる男女共同参画の一コマや、男女共同参画に対する想いが伝わる内容を、一行で綴った自由形式の詩です。 〈参考〉 以下に、受賞作品を紹介します。

育休取ったお父さん
慣れない家事に子育て
頑張ってくれる彼に
「また惚れ直す」と照れながら言った
お母さん
(大沼緑さん)

遅番の母
部活動の私
習い事の妹
家に帰ると いい匂いがした
お父さんがキッチンにいた
(佐藤春希さん)

育児は女性の仕事だと思ってた
でも違った
女性も仕事をしたいって
男性も育児ができるって
育児は仕事じゃないって
男女支え合えるって
(結城宏介さん)

この部門への参加は、齋藤由美子先生(総合文化学科特任准教授)「ジェンダー論演習」や社会文化ゼミを通じてのものです。 itigyou4.jpg
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