東北文教大学

総合文化学科が韓国正義女子高等学校との遠隔授業を行っています

総合文化学科授業「生活文化の理解と発信(シラバス)」(澤恩嬉准教授担当)では、本学と協定関係を結んでいる韓国正義女子高等学校と、インターネット回線を介して遠隔授業を行っています。

2017年11月8日(水)の授業は、韓国の高校生に日本の文化をグループごとに発表しています。学生たちは、正面モニターに映っているのが韓国の高校生と対話しながら、日本文化を紹介していきます。写真の様子は、日本のアニメなどサブカルチャーを日本語で紹介し、それについてクイズを出しているところです。
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この授業を受講した正義女子高等学校の生徒たちのなかから、本学に関心を持ち、留学しにやってくる学生もいます。遠くはなれていても、お互いがひとつの場所で交流できる特徴的な授業です。