東北文教大学

幼児教育研究センターが保育実践研究会を開催しました

2017年11月25日(土)東北文教大学にて、幼児教育研究センター主催による保育実践研究会を開催しました。

全体会では、保育現場の方々から4つの実践研究を発表していただきました。
  1. 「つながりいっぱいあいあいファーム」(上山あい保育園:主任保育士 渡邊慶子氏・保育士 齋藤良美氏)
  2. 「幼保小連携研修会の取り組みについて」(東根市教育委員会:天野岳彦氏)
  3. 「子どもが遊びこめる環境作り~取り組みの中で見えてきた課題~」(なかよし保育園:保育士 星由香氏)
  4. 「生活の場としての乳児保育の環境を考える~みて・きいて・ふれて・育つ心を目指して~」(赤湯乳幼児保育センターひよこプラザ:副主任保育士 高橋香子氏・保育士 黒沼多恵子氏)
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全体会の後に、4つ実践研究発表ごとに分科会を行いました。
分科会においては、参加者の方々から発表内容に対する感想や質問を出して頂き、質問に対しては実践研究発表者の方々から丁寧なお答えを頂戴しました。その後、参加者の方々から保育現場の状況、課題などについてお話をいただき、情報交換をいたしました。

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県内幼稚園や保育所等々から約150名の方々に参加をいただき、盛会のうちに終了することができました。ありがとうございました。