東北文教大学

高校生を対象とした第2回介護セミナーを開催しました

2月10日(土)に県内の高校生1、2年生対象に募り19名の方が参加してくれました。
今回は、世代間交流を目的とし南山形地区の高齢者の方からお手玉の作り方を教えてもらったり、一緒にゲームを楽しんだりしました。初めは緊張して話も弾みませんでしたが、一緒にゲームや体操、箸置きやお手玉を制作するうちにだんだんと打ち解け笑顔や笑い声が聞こえるようになりました。また、講座では、「介護予防の考え方と余暇支援」というテーマで、介護福祉士の役割は要介護状態の方の支援だけではなく介護予防の視点も持ち合わせ支援していく必要があることを理解してもらいました。
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