東北文教大学

1年生を対象に「救急法救急員養成講習会」を実施しました

 2月13日(火)から2月21(水)までの期間において、人間福祉学科1年生が、2グループに分かれてそれぞれ3日間ずつ赤十字基礎講習・救急員養成講習を受講しました。
 日本赤十字社(山形支部)より派遣された講師の方々より、身につけておきたい基本的な手当や一時救命処置(AEDを用いた除細動など)、応急処置(急病の手当など)を学び、学生は一人ひとり指導を受けながら、学科や実技の演習を通して、さまざまな技術を習得しました。
 この講習を学ぶ目的は、将来「介護福祉士」として救急法の対応ができるために、必要な基礎的知識・技術・態度を養うことにあります。時代の要請の中で、介護福祉士に求められる専門性は大きくなっています。より質の高い、選ばれる介護福祉士となるためにもこの講習会は、大変貴重なものです。学生もそのことを意識し、皆真剣に取り組んでいました。
※講習会最終日には、学科と実技の検定試験があり、合格者には「認定証(赤十字資格)」が交付されます。

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