東北文教大学

子ども教育学科の四釜佑香さんがライオンズクラブ国際協会332-E地区機関誌「最上川」に掲載されました

子ども教育学科の四釜佑香さんが、YCE派遣生としてオーストラリアのビクトリア州に留学し、その様子がライオンズクラブ国際協会332-E地区機関誌「最上川」に掲載されました。

美しい景色を堪能できた20日間

私はYCE派遣生としてオーストラリア ビクトリア州のカリスブルックに行ってきました。牧畜が盛んなところで、見渡す限り羊、馬、牛が飼われていて、馬やアルパカを間近で見ることができました。写真を撮ることが趣味だったため毎日メラを持ち歩き、空や植物をたくさん撮ることができました。特に思い出深いのは、敷地内を散歩しながら見た夕日です。レンズ越しのまぶしさに目をつぶるほど綺麗で暖かくて、心を奪われる美しさでした。

ダンス発表会で初めてバレエを見たり、ホームステイ先の長女の劇のおけいこを見たり、日本以外の幼稚園や小学校に初めて入らせていただくという貴重な経験もできました。また6人のお子さんたちと過ごす中で、英語で会話したり、絵本の読み聞かせをしたり、宿題を見たり、家族の一員のような体験&学習をさせていただきました。私の拙い英語を笑顔で聞いてくださる皆さんに、もっと英語で話せるようになりたいと心から思いました。とても温かいホストファミリーでした。

振り返ってみると、20日間はあっという間で、未練や後悔もあります。しかし、英語を学びたい、海外をもっと知りたい、また行きたいと思えるようになれたことが自分にとって何よりの収穫だと思っています。背中を押してくれた家族や支えてくれた友達、大学の方々、そして何よりもライオンズクラブの方々に感謝しています。ありがとうございました。

地区機関誌 最上川 2017-2018 No.3

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