東北文教大学

ダンス部が南山形小学校の全校生徒と交流しました

 ダンス部が南山形小学校に出向き、南山形音頭「パラフレーズ」レッツダンスを通して、約320名の全校生徒と交流しました。

 はじめに、全員で元気よく踊った後、6つのグループに分かれて学生が先生役となり、動きの流れやポイント等を子どもたちに伝えました。今回は、昨年度の大学祭で踊った6年生にも協力してもらい、子どもたち同士でも学び合う姿が見られました。

 今回得ることが出来た、成果と改善点を次回に活かし、さらに交流を深めていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

 以下は、写真と学生の感想です。

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 昨年度ぶりに会い、子どもたちが「久しぶりー!」と声をかけてくれたのがとても嬉しかったです。初めて一緒に踊る1年生の子どもたちもいたので、ダンスが楽しいと思えるような雰囲気づくりを心掛けました。これからも子どもたちに楽しさを伝えられるように頑張りたいです。

子ども教育学科3年 遠藤薫乃(新潟県立新発田南高等学校出身)

 たくさんの子どもを前に緊張や不安もあり、反省も沢山ありましたが、またいつものように子どもたちの笑顔に救われて楽しく一緒にレッツダンスをすることができました!

子ども教育3年 大沼楓(谷地高校出身)

 今回は全校児童を相手に指導をさせていただき、様々な学年の子供達と関わることができました。たくさんの児童を前に緊張もしましたが、一緒に楽しみながらダンスの練習をする事で、自分の指導力を高める機会になりました。

子ども教育学科3年 千葉寛輝(山形東高校出身)

 ダンスを教える先生という立場で子どもと関わる体験は初めてでとても緊張しましたが、子どもたちが楽しそうに踊っている様子を見たり、話しかけてきてくれる子どもたちがいたりして、緊張もすぐにほぐれとても充実した時間を過ごせました。元気一杯な子どもたちと一緒にダンスをする体験が出来て良かったです。   

子ども学科2年 菅原帆波(酒田西高校出身)

 小学生の明るい笑顔と元気さにとても力をもらえました。大人数に教えるという事で、とても大変なこともありましたが、自分が楽しんでやる事で小学生も楽しく行ってくれたのではないかと思いました。次回への改善点としては、子どもたちの気持ちを引きつける言葉と、先生としての立ち振る舞いを意識し、取り組みたいです。とても楽しかったです。

子ども学科2年 渡邊真木(山形城北高校出身)

 短い時間でしたが、子どもたちが楽しそうに踊ってくれている姿を見ることができ、私自身もとても楽しめました。また、大人数にダンスを教える難しさと子どもたちが興味を持つような言葉かけをしなければならないと思いました。これからも、子どもたちにダンスの楽しさを伝えていきたいです。

子ども学科2年 吉野里穂(山形城北高校出身)