東北文教大学

東北文教大学・山形歯科専門学校との交流事業を行いました

  7月26日(木)、東北文教大学に山形歯科専門学校の先生と3年生の学生が来学し、昨年に引き続き、2回目の交流事業を行いました。
交流事業のねらいは、「普段学んでいるそれぞれの専門的な知識や技術を、相互交流の場でお互いに教え合い・学び合うことを通して理解を深め、実践力の向上へとつなげていくことをめざす」です。
 東北文教大学短期大学部の子ども学科(2年生)、人間福祉学科(2年生)の学生と山形歯科専門学校(3年生)の学生、それぞれ2名ずつ計6名のグループとなり、演習の授業を受けながら学生同士で互いに教え合い交流を深めました。
 それぞれ共通する点としては、人々の生活の質を高めるための対人援助職ということです。共通する目標を持つ学生同士ですが、違った視点から学び合うことで視野も広がり、また、他職種連携の重要性を実感することもでき有意義な学びとなりました。

~ 学生の感想 ~
「口腔ケアや介護については普段の授業ではあまり学ぶことがなく、とても参考になりました。保育の現場で子どもたちに歯の磨き方を教えることがあり、学ぶことができてよかったです。また、介護体験はこれから行われる施設実習で活かせると思いました。」(本学子ども学科2年生)

「高齢者の口腔ケアの仕方や、義歯の清潔を保つ方法、また、ブラッシングの仕方について詳しく学ぶことができ知識が増えた。また、子どもとふれ合うための簡単なおもちゃづくりは、身近な材料を用いて作る方法を学び、高齢者のレクリエーションにも活用することが出来ると思った。」(本学人間福祉学科2年生)

「歯科医院に実際に来る患者さんには、子どもや足の悪い高齢者が多く入るため、どのように対応したらよいのか学ぶことができた。具体的に子どもへの話し方、手遊びなどの楽しませ方や、車椅子の移乗の仕方や声掛けの大切さを知ることができた。」(山形歯科専門学校3年生)

山形歯科専門学校 大貫校長挨拶
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本学 鬼武学長挨拶
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子ども・障がい児(者)・高齢者との関わり方 (本学子ども学科 佐久間准教授)
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ヒトの口の中を知る (山形歯科専門学校 舟橋先生)
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グループ学習の様子
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