東北文教大学

「桜田東いきいきサロン」のボランティア活動に参加しました

  7月19日(木)10時~12時 「桜田東いきいきサロン」のボランティア活動を行いました。今回の活動は、本学科で行っている「ぶんきょうサロン」に参加した民生委員の方からの依頼を受けて実施したものです。

  桜田東町内会で行っているいきいきサロンに本学科の学生6名が参加し、レクリエーション活動を提供しました。参加者25名と、ふれあい楽しい時間を過ごしました。
  活動内容は、電子血圧計によるバイタル測定、軽体操(①グーパ―体操、②指折り、③じゃんけん、④365歩のマーチ)、ゲーム(①スカットボール、バッコ―、フライングディスク)、お茶会、手話ソング「花は咲く」の披露と合唱を行いました。
  学生達が進行しながら、参加者と交流し、終始笑顔が絶えない時間となりました。参加者からは、「またぜひ来てほしい。」「次は介護施設で会うなんていやだよ。」「きめ細やかな対応をありがとう。」等などうれしい感想をたくさんいただきました。また、地域に出て、活動を提供した学生たちにとっても貴重な学びの機会となりました。
グーパ―体操.JPG
スカットボール.JPG
フライングデュスク.JPG
花は咲く手話ソング.JPG
後だしじゃんけんポン.JPG
指折り.JPG

<学生の感想>
2年 羽島希己
サロンを楽しみにしている元気な方が多くいらっしゃることがわかりました。始めの体操としてグーパー体操を担当して、緊張からうまくできないところもありましたが、参加者の方が熱心に体操してくれたので、反応を見ながら行うことができました。また、ゲームに飽きて座ってしまう方もいたので、会話を積極的に行い楽しんでもらうよう工夫をしました。その場での対応力やコミュニケーション力が大切だと実感しました。今後も地域の方々との関わりを増やして、少しでもサポートしていきたいと思います。

2年 皆本恵里
地域で開催されているいきいきサロンの課題や、サロンに求められている「いつもと違った活動」の必要性を実感することができました。私達の役割として、軽体操、事故予防や認知症予防などの専門知識を組み込んだ手軽にできる活動、バイタルチェック、特別感のあるゲーム、若い人たちとの世代間交流、思いやること等々、具体的に活動を通して理解することができました。また、トーク術を鍛えて、笑いを交えながら話を進めたり、盛り上げる方法も勉強していきたいと思いました。