東北文教大学

児童文化部が、高畠町・なかよし保育園で学外公演を行いました

 8月8日(水)、児童文化部が学外公演に出掛けました。当日、なかよし保育園の教職員の方はもちろん、可愛い子どもたちのお出迎えもあり、温かい歓迎に心が癒される思いでした。全園児112名を対象にした公演ということで、学生は緊張した面持ちでしたが、子どもたちの笑顔と愛らしさに元気とパワーをもらうことができました。

 全園児が集まった遊戯室で、音楽に合わせたボードビルを演じたり、可愛い3匹のヤギとオオカミのお話『つよくなったよ』の人形劇を演じたり、子どもたちと一緒に手遊びを楽しんだりしてきました。公演終了後に、学生が人形を持って子どもたちと触れ合う時間に、「楽しかった。」「また、来てね。」と嬉しい言葉が聞かれました。

 このような学外公演の場を経験させていただくことが、学生の大きな力になっています。

 毎年、学生の保育実習を快諾し指導をしてくださっているなかよし保育園の皆さんに感謝しながらの公演となりました。

画像1.JPG

画像2.JPG

画像3.JPG

画像4.JPG

画像5.JPG

画像6.JPG

画像7.JPG

画像8.JPG

児童文化部部長 佐藤 美緒 (子ども学科2年 高畠高校出身)

 児童文化部で、高畠町のなかよし保育園に行ってきました。なかよし保育園は、2月と6月の保育実習でお世話になった園だけに、久しぶりに可愛い子どもたちと会えることが楽しみでした。当日の演目は、ボードビル『ちょうちょうのたび』と人形劇『つよくなったよ』でした。また、幕間には手遊び『おもしろめがね』を子どもたちと一緒に楽しみました。ボードビルは、子どもたちの反応がとても良く、特に2歳児の子どもたちは歓声をあげて喜んでくれました。また、人形劇が始まると、全園児が真剣に見入ってくれました。現在、10月にある大学祭に向けての新作を制作中です。今回のように、子どもたちから喜んでもらえるような人形劇を目指して、部員一同頑張っていきたいと思います。