東北文教大学

第9回東北文教祭が開催されました(10/5-7)

 10月5日(金)から7日(日)にかけて、第9回東北文教祭が開催されました。学科企画をはじめ、様々な企画や模擬店が開かれ、学生一人一人の"いろ"を活かすことのできた素晴らしい大学祭になったと思います。各企画の様子をまとめましたのでご覧ください。

体育館企画

体育館企画では、ウィンドアンサンブル部のミニコンサートから始まり、ダンスパフォーマンスや軽音楽部によるライブが開かれました。ウィンドアンサンブル部によるミニコンサートと軽音楽部のライブでは人気の楽曲を中心に演奏し、また本学卒業生も参加し、大学祭を盛り上げてくれました。ダンスサークルBRIGHZと一般学生から参加したユニット、凸凹ガールズは様々なジャンルを踊るダンスパフォーマンスで会場を魅了しました。
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学科企画

 学科企画は、「たいくる!冒険島2018」、「ほいくる!子ども王国!」、「総文カフェ」、「介護サロン」の四つがありました。たいくる!冒険島では子ども教育学科が、跳ぶ・はねる・回るなどの動きを取り入れ、メインの子どもだけでなく学生や保護者まで楽しめる企画を作り上げていました。また、総文カフェでは佐藤屋さんのどら焼きも販売しており、カフェの雰囲気が良く、地域の方々や子どもたちがくつろげる空間となっていました。ほいくる!子ども王国では子ども学科がおもちゃ作りのワークショップを開き、介護サロンでは人間福祉学科が授業や実習で学んだ技術を紹介していました。
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発表企画

 発表企画では、子どもたちや学生、外部からゲストを招待して様々な発表やトークライブが行われました。  本学生だけでなく地域の方々にも協力していただいた南山形音頭『パラフレーズ』レッツダンス、谷柏田植踊公演、東北文教大学付属幼稚園ジャズダンス教室発表会では、学生や子ども達、地域の方々が素晴らしいダンスで会場を盛り上げてくれました。子どもから大人まで楽しめた人形劇講演会、脚本を学生が手掛け、迫真の演技で会場内を感動の渦に巻き込んだ演劇部による大学祭限定公演も、会場を盛り上げてくれました。米津玄師さん作曲の「Lemon」にあわせて手話をした手話コンサートや書道パフォーマンスでは、お客さんも楽しく参加できる企画となっていました。また、佐野電磁氏によるトークライブでは、来場者とやりとりをしながらのテンポの良いトークで、会場中にたくさんの笑顔が溢れました。どの企画発表も大学祭を盛り上げてくれました。
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※小学生の写真は使用許諾取得済

展示・参加企画

 展示・参加企画では、書道展や東北文教大学付属幼稚園の造形教室で制作した作品などの展示から図書館の読み聞かせ体験や人間福祉学科のお化け屋敷などさまざまな企画がありました。  学生はもちろん地域の方も一つ一つの作品を真剣な表情で観ている方が多く、作品の良さが多くの人に伝わったと思います。  参加企画の方は本格的なものばかりで、参加した方が笑顔で楽しんでいました。特にお化け屋敷は大人気で1時間待ちにもなるなど、多くの人に楽しんでいただけたと思います。
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今年度の大学祭のテーマは「いろどり」でしたが、どれも学生一人一人の個性「いろ」が出ていた素晴らしい企画であったと思います。最後に、大学祭を開催するにあたりご支援いただきました企業の皆様をはじめ、ご協力くださいました地域の皆様、職員の皆様、誠にありがとうございました。

(大学祭実行委員・広報担当)