東北文教大学

幼児教育研究センター 保育実践研究会を開催しました

11月10日(土)東北文教大学にて、幼児教育研究センター主催による保育実践研究会を開催しました。

全体会では、保育現場の方々から4つの実践研究を発表していただきました。

①「遊びの環境を見直す」
   発表者 かほくあいこども園 総括主任 小林里佳子 氏
                 副主任 森 美香 氏
                 保育教諭 田澤 理絵 氏
②「一人ひとりの発達の特性に応じた保育の取り組み」
   発表者 さゆり幼稚園    主幹教諭 太田 彩子 氏
③「子どもの育ちにつながる保護者支援を行うために~園内体制の見直し~」
   発表者 つくも保育園    主任保育士 高橋 梢 氏          
④「遊びの中で、気づき、考え、工夫する保育を目指して」
   発表者 たかはたこども園  保育士 鈴木 里恵 氏
                 保育士 奥出 早稀 氏
                   
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全体会の後に、4つ実践研究発表ごとに分科会を行いました。
分科会においては、参加者の方々から発表内容に対する感想や質問を出して頂き、質問に対しては実践研究発表者の方々から丁寧なお答えを頂戴しました。その後、参加者の方々から保育現場の状況、課題などについてお話をいただき、情報交換をいたしました。

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県内幼稚園や保育所等々から約100名の方々に参加をいただき、盛会のうちに終了することができました。
ありがとうございました。