東北文教大学

大韓民国三山学園正義女子高校と学術交流協定を締結しました

2018年11月19日(月)、韓国正義女子高等学校において東北文教大学と正義女子高等学校との学術交流協定締結式が行われました。本学からは鬼武一夫学長、澤恩嬉准教授、遠藤法子事務次長の3人が韓国ソウルに出向き、国際センターソウル事務所 張玹淑(チャン・ヒョンスク)氏と共に出席しました。高校からは柳南淑(ユ・ナムスク)校長、車玄鎬(チャ・ヒョンホ)教頭、金敬援(キム・キョンウォン)牧師、李コウン国際教育部長、裴修賢(ペ・スヒョン)日本語担当先生の参会のもと、鬼武学長と柳校長が学術交流に関する協定書に調印しました。

1986年には既に本学の系列校である富澤学園山形城北高等学校(当時山形城北女子高等学校)と韓国の三山学園正義女子高等学校との間で姉妹校交流協定を締結しておりました。その後さらに交流を拡大しようと、1989年より正義女子高等学校から本学(当時山形女子短期大学)へ毎年、優秀な生徒を留学生として受け入れることになり、今年で29年になります。これまで築いてきた親密な友好関係に基づき、この度は東北文教大学・同短期大学部と正義女子高等学校との間でも、念願の交流協定を締結することとなりました。

締結式の中で柳南淑校長は「両校間の学術と教育の交流、そして協力関係が継続して、更に発展していくことを念じています。」と挨拶されました。また、本学の鬼武学長からは「1986年に両校が交わした姉妹校交流協定に流れる精神はこれからも途切れることなく引き継がれるべきものと思います。今回の東北文教大学と正義女子高等学校との学術交流協定においてもその精神を受け継ぎ、これからの若者(学生)の未来のために、更なる学術・教育の活性化を促進し、国際交流協力関係を強化していきます。」と新たな決意が述べられました。

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協定締結式に先立ち、広大な敷地を持つ正義女子高校の校舎では、図書館や講堂、本学との遠隔授業を行っている教室、その設備などを見学しました。

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