東北文教大学

留学生別科修了日本語発表会・交流会を開催

 2019年1月29日(火)、留学生別科修了日本語発表会を開催しました。韓国、中国、ドイツ、タイ出身の学生たちが、一年間の日本語学習の成果を発表(スピーチ・演劇)しました。
 また第1部と第2部の間には、音楽ユニット「夢だけど、夢じゃなかった!」の学生(齋藤優花さん、折原萌さん、遠藤光さん、本間至さん、いずれも人間科学部子ども教育学科)によるピアノ演奏(ジブリ作品ほか)も披露されました。
 そして発表会が終わってから、日本人学生・教員を交えたパーティーを行いました。

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別科生の感想の一部を紹介します。
・別科での1年間を仕上げる気持ちで、楽しく参加しました。先生方に教えてもらったおかげで、こんなに日本語ができるようになったと思います。交流会でも、皆さんと色んなお話しができて嬉しかったです。ありがとうございました。
・楽しかった。みんながんばったから。ありがとうございます。
・思ったよりうまく進んだみたいで良かったです。日本語発表会の時、先生方の真心が込められたコメントが本当に感動的でした。演劇の反応も良くて、幸いでした。交流会の食べ物もおいしかったです。最後までいい思い出ができました。一年間の授業を終えるのに、ぴったりだったと思います。ありがとうございました。
・今日は楽しかった。みんなと一緒に発表したり、演劇したりしました。
緊張しましたが満足しました。ありがとうございます。
・みんなの前で、日本語で話す機会があってよかったです。次はもっと大きい場所でやればいいとおもいます。さいごの時間をこのように過ごすのは、いい思い出になりました。
・先生や学生たちと沢山話しました、美味しい料理も食べました、とても楽しかったです!
・日本語を使って、発表しておもしろかった。演劇の発表も楽しかった。交流会で友達と遊んだり食べたり幸せでした。ピアノの演奏も美しかった。
・いよいよ一年間の競走が終わりました。競走を始める前には、靴ひもさえ結べなかった私が、今は先生たちのおかげで、ここまで走って来ることができました。ミスはありましたが、このようなレベルの発表ができるようサポートしてくれた先生がたに感謝の気持ちを伝えたかった日でした。留学生別科生もみんな、うまくてすごかったんです。ありがとうございます!先生!!
・みんなで一緒に演劇をしたり、自分の考えをスピーチしたりしてたのしかったです。1年間のがんばりを発表できてうれしかったです。