東北文教大学

高校生を対象に人間福祉学科「高大連携第2回介護セミナー」を開催しました

2月9日(土)に県内の高等学校1、2年生を対象に「高大連携第2回介護セミナー」を行いました。14名の高校生よりご参加いただきました。
 今回は、「高齢者の調理支援~おやつ・軽食作り~」というテーマで、鶴岡のお祭り屋台の名物"あん玉(あんだま)"と、"粟米湯(とうもろこしのスープ)"を作りました。あん玉は、たこ焼きに入っている「たこ」のかわりに甘い「あんこ」が入っているお菓子で、今回はあんこの代わりにずんだ・チョコレート・ソーセージなどを入れてアレンジしてみました。1グループ4~5名で役割を決め、段取りよく作業を進め、みんなで竹串を持ちコロコロと楽しく返していました。
 介護福祉士の仕事は、入浴・排泄・食事の介助だけではないことを体験してもらった一日でした。
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参加した高校生の方からは、
「お年寄りの介護だけではなく、調理をしておやつを提供するのも介護の 一部だと理解でき、貴重な体験になりました。」
「高齢者の気持ちを考えて作ることができました。介護福祉士を目指す上 でとても参考になりました。」
などの感想がよせられました。

2019年度も介護セミナーを開催する予定がありますので、高校生の皆さんのご参加をお待ちしています。