東北文教大学

人間福祉学科が「介護福祉フォーラム」を開催しました!

2月13日(水)、本学6・7号館において「平成30年度介護福祉フォーラム」が開催されました。これは毎年行われている学科行事の一つで、2年間の学びの集大成といえるものです。
学生は3会場に分かれての研究発表となりましたが、テーマ内容は介護分野だけに限らず、ストレス反応やお年寄りが生きた時代に目を向けたもの、また中途障がい者・高次脳機能障がい者の配偶者及び家族の実態と多岐に亘りました。
この他に全体会として卒業生の実践報告が行われ、また1年生による音楽や演劇の舞台発表も披露されました。最後に2年生によるレクリエーションの発表もあり、一人ひとりやり遂げた達成感と満足感が得られ、今後介護福祉の現場で活躍する上で、貴重な体験となりました。また、当日は美術作品や地域活動体験(高齢者訪問活動)などの展示もおこないました。
 介護実習先の実習指導者をはじめ、地域の方、保護者、高校生、高齢者訪問活動でお世話になった方など47名の方々にご来場いただきました。
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【学生の感想】
小関 明日香(置賜農業高校出身)
 卒業論文の発表を通し、施設職員等からご意見やご質問をいただき、1つの視点からだけではなく、多角的に考えることの大切さを再確認することができました。また、自分が行っていた支援の課題や、今後の課題が明確になりました。

今野 葉月(天童高校出身)
 多くの方々に研究発表を聞いていただき、改めて利用者の生活を支える仕事に就く重みを感じました。また、自分に欠けている視点に気づけた良い機会になりました。

那須 瑶子(寒河江高校出身)
 卒業研究を行ってみて、自分が何に対して興味があるのか、どのような内容の学びを深めたいのか、自分自身と向き合う機会となり、自己理解に繋がりました。
 レクリエーション発表では、2年生全員がまとまり、良い発表を行うことができました。一人ひとりの思い出になる機会でした。