東北文教大学

2019年度児童教育センター公開講座 第1回(小学校英語)が開催されました[5/15]

 2019年5月15日(水)15:00~16:30に児童教育研究センター公開講座が開催されました。本年度公開講座のテーマは「外国語・外国語活動のねらいの理解を深める―コミュニケーションを楽しむために―」です。本講座は理論編・実践編の2本立てとなっており、理論編である本日の会は山口常夫教授(子ども教育学科)に講師をお務めいただきました。当日は、学内外から65名(共催の山形市教育研究会外国語部会の皆様43名、一般参加10名、本学学生11名、本学教職員1名)の方々にご参加いただきました。

 講座は、山口氏による示範授業、参加者同士の示範授業に対する意見交換、示範授業の解説を含めた講話の3部構成で実施されました。「コミュニケーションを楽しむ」という外国語・外国語活動のねらいに迫る本講座は、コミュニケーションの本来のあり方を広くとらえ、ノンバーバルな非言語情報や感情、文脈と共に言語を学ぶ大切さを見直す機会となりました。

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(写真使用確認済)

 参加者からは、次のようなコメントを頂きました(アンケート結果一部)。ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

  • 示範で見せていただいた授業の理論を詳しく教えていただけるのが、ためになりました。
  • 教科化になると、しなくちゃいけないことに追われてしまうのかと不安なところがありましたが...やはりコミュニケーションをとろうとする、とりたい!! という気持ちや態度を育てることが大事だと改めて基本に帰ることができました。
  • サンドウィッチ英語のようなやり方を、初めて知りました。普段自分が考えていることを英語でとっさに言えるように、自分で声を出して練習していき、授業に生かせるようにしていきたいです。
  • やはり歌にのせて学習した単語を短時間でも歌うと、楽しく単語学習ができるのだなと改めて感じました。
  • 今日学んだことを、授業に取り入れて実践したいと思います。次回もよろしくお願い致します。

 次回は、6月19日(水)に下記の通り開催いたします。どうぞ奮ってお申込みください(〆切:6/14)。

■次回のご案内  ※詳細
日時:2019年6月19日(水)14:30~16:30(受付14:00~)
場所:東北文教大学 8号館1階 多目的ホール
内容:第2回 実践編「外国語・外国語活動のねらいの理解を深める―コミュニケーションを楽しむために-」
   ○コミュニケーションアイスブレイク
   ○ワーク:コミュニケーションを楽しむための表現活動「英語劇をしよう」
   ○解説:「英語劇を実践するためのツボとコツ」
講師:Simon Reeves准教授、山口常夫教授
参加申込:6月14日(金)〆切
     メールの申込の場合、件名を「公開講座申込」とし、
     ①氏名 ②所属 ③電話番号 ④メールアドレス ⑤参加希望日(回)を
     kyoshoku@t-bunkyo.ac.jp (※@は小文字) までご連絡ください。

■問い合わせ先
東北文教大学 児童教育研究センター(教職実践センター内)
Tel:023-688-6852 Fax:023-687-0230 E-mail:kyoshoku@t-bunkyo.ac.jp(※@は小文字)