東北文教大学

海外短期語学研修奨励金授与者及びトビタテ!留学JAPAN派遣学生の激励会を行いました。

令和元年度海外短期語学研修奨励金の授与者7名と、2019年度後期(第11期)官民協働海外留学支援制度トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム「地域人材コース」やまがたの未来を切り開くグローカル人材育成プログラムによる派遣学生3名を対象に、7月24日(水)に本学において激励会を行いました。

激励会では、須賀一好学長、山口常夫国際センター長、阿部裕美教授(海外語学研修統括担当)が出席し、派遣学生への激励の言葉をいただきました。

今回、語学研修奨励金の授与が決定した学生たちはそれぞれ韓国やイギリスでの研修を予定しており、語学をはじめ、その国の視点や文化事情を学び、視野を広げたいと抱負を述べました。

また、本学では初の、トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムの合格者3名は、山形県内の企業や小学校でインターンシップを行う他、オランダ、ハワイ、韓国の教育機関等で約1ヶ月~1ヶ月半のインターンシップを行います。3名は、外国人支援方策や、現地の教育実践から諸課題への対応方法を学ぶといった各々のテーマに基づき、地域の発展へ貢献できるよう決意を述べました。

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