東北文教大学

ダンス部がコンテンポラリーダンス公演に出演しました

 2019年7月21日(日)、guraで行われた、ダンススペース主催のコンテンポラリーダンス公演に、ダンス部が参加しました。

 今回の公演は、ベートーベンの「交響曲第9番」を描いた、画家クリムトの「BEETHOVEN FRIEZE」の壁画を題材にしたものです。

決められた動きの型はほとんどなく、イメージを動きにして、作品を創作していきました。

 また、当日は14:00~、18:00~の2回公演が行われ、計100名以上のお客様が見に来て下さいました。ありがとうございました。

 以下、学生の感想と写真です。

 今回の公演は、私たちにとって初めての舞台でした。決まった振り付けがなく、自分で曲のイメージを自由に表現するということが、私たちにとってとても難しかったです。しかし練習を重ねるうちに、自分たちの動きに自信が持てるようになり表情もつけて踊れるようになりました。公演で共演させていただいた方々から、沢山の刺激をもらいとても良い経験になりました。

子ども教育学科1年 鹿野澄怜(山形城北高等学校)

 初めての練習の時は曲が流れて、体で表現してと言われても、すぐに体を動かすことができませんでした。しかし、練習を重ねていく度に、自分なりのイメージを自ら体全体を使って表現することができるようになりました。この公演の経験はこれからの練習にもつながり、いい経験になったと思います。即興的に表現するということは難しかったですが、今後の練習にも繋げられると感じることができました。

子ども教育学科1年 香田麗愛(米沢中央高等学校)

(文責:ダンス部)

※写真使用許諾取得済

写真①.jpeg写真②.jpeg写真③.jpeg写真④.jpeg