東北文教大学

子ども学科進路ガイダンスで卒業生との交流会を開催しました

11月5日(火)、子ども学科1・2年生の進路ガイダンスで幼稚園・保育園・福祉施設から就職3年目の先輩方3名に来学して頂き、卒業生と在校生の交流会を行いました。

先輩方からは現在の仕事の様子、働くことの楽しさ・大変さ・やりがいなど体験を踏まえたお話、学生時代の様子、在校生が今やっておくべきこと・・・などたくさんのアドバイスをいただきました。ご協力いただいた卒業生、所属園・施設に心より感謝申し上げます。

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【ご協力いただいた卒業生の皆さま】

小野夢桂さん(学校法人陵乗学園 寒河江大谷幼稚園、平成28年度卒)

岡智美さん(株式会社日本保育サービス アスクみはらしの丘保育園、平成28年度卒)

加藤瑠美さん(社会福祉法人にじの家 障害者支援施設にじの家、平成28年度卒)

【1年生アンケートより】

・3つの園・施設それぞれの雰囲気がとても分かりました。働いて1年目の悩みや、実習の時の思い出などを聞いてとても勉強になったし、身近な方々の経験のため、自分と重なる部分もあった。来週から実習が始まるが、今日の話を聞いて頑張ろうと思えたし、保育職のやりがいを改めて聞いて実感することができた。学生時代にできることを今、頑張っていきたいと思った。

・卒業生のお話を聞いて、授業1回々を大切にしようという思いを改めて持つきっかけとなった。授業で制作するペープサートやその他小道具は、就職してからも現場で活かすことができるので、丁寧に作っていきたいと思った。毎日保育者として子どもと関わる中で、成長を近くで実感できるという保育職のやりがいを、現場で働く先生から聞くことができて良かった。インターンシップや実習を通して、保育職についてさらに学んでいきたいと感じた。

【2年生アンケートより】

・卒業生の「たった1日でも子どもにとっては大きな1日である」という話に感銘を受けた。また、皆さんがやりがいを持って保育をすすめていて、保育の仕事に更に魅力を感じた。就職について現在不安でいっぱいだが、それはみんな同じであることが分かったし、今できることをできるだけやっておくと不安も少しはカバーできると分かったので、残りの学生生活に何をするべきか考えて過ごしていこうと思う。

・今日のお話は、自分自身が働くことをイメージしながら聞くことができた。特に、1年目の職場での存在、他の先輩方との関わり、保護者の方々との関わり方を学ぶことができた。実際に働いてみなければ分からないことが多く知れ、私のこれから準備しなければならない事が浮き彫りになったと感じた。子どもの成長を喜びに変えられるよう、先輩方のように働いていきたいと考えた。

(文責:進路支援センター)

※写真使用許諾取得済