東北文教大学

留学生別科修了日本語発表会・交流会を開催

 2020年1月29日(水)、留学生別科修了日本語発表会を開催しました。韓国、中国、ベトナム出身の学生たちが、一年間の日本語学習の成果を発表しました。 
 第1部では、日本に留学して感じたこと、漢字との格闘をめぐる苦しさ楽しさ、中国の中秋月や旧正月、韓国で人気がある美味しい食べ物などをテーマに、一人ひとり日本語によるスピーチを行いました。第2部では、「演劇で学ぶ日本語」を受講している留学生(協定大学:サイバー韓国外国語大学校、台湾銘伝大学)も一緒に、「シンデレラ」、ドラマ「半沢直樹」、クイズ番組「東大王」を題材とする演劇を発表しました。
 また第1部と第2部の幕間には、音楽ユニット「夢だけど、夢じゃなかったII」の学生(齋藤優花さん、折原萌さん:いずれも人間科学部子ども教育学科4年)によるピアノ演奏も披露されました。そして発表会のあとには、日本人学生や教職員も交えたパーティーを行い、楽しい時間を過ごしました。

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別科生の感想を紹介します。
・このような発表会を、はじめて体験しました。とても感動しました。少し緊張しましたが楽しかったです。
・はじめてこのようなイベントに参加しました。とても緊張しました。けれどもとても良い経験になりました。本当に楽しかったです。
・人生で初めて日本語でスピーチをしました。スピーチ成功です!一年間お世話になった先生と一緒に食事をしたり、記念撮影をしたりして、とても楽しかったです。忘れ難い日です。
・一年間の別科での生活が終わって、発表会も無事にできて、本当によかったと思います。発表会を準備しながら、日本語が向上した自分に気づき、やる気が出てきて、幸せを感じました。たくさんほめてくれるやさしい先生たちから勉強を教えてもらって、ますます自信がついてきました。ありがとうございます!

文責:留学生別科