東北文教大学

福祉研究センター研修会「災害時における地域連携」を開催しました

 本学福祉研究センター主催の研修会を2月26日(水)に開催しました。

 今回は、ウェザーハート災害福祉事務所代表の千川原公彦氏を講師にお招きし、「災害時における地域連携」をテーマとしました。災害現場の様子について写真や動画をもとにお話しいただき、山形県の活断層についての説明もしていただきました。山形県の活断層は4つあり、その中で東北文教大学の西側10キロのところに山形盆地断層帯は位置し、そのリスクが国内で11番目に高いことなど地震のリスクは高いということでした。山形は災害被害が少なく安心と考えがちですが、気の引き締まるお話でした。

 その後バーチャルマップを使って、「災害時の避難を考えよう」という演習をグループに分かれて行いました。参加者は22名でした。

 参加者の方からは、以下の感想をいただきました。

「実践的な災害図上訓練DIG(ディグ)の演習はとても参考になった。」

「連携マップ作成や要配慮者リストの作成など自治会に持ち帰り行いたい。」

「日頃からの活動がとても大切だと思った。」

(文責:福祉研究センター)

※写真使用許諾取得済

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