東北文教大学

人間福祉学科で「介護福祉フォーラム」を開催しました

 2月12日(水)、本学人間福祉学科で「令和元年度介護福祉フォーラム」を開催しました。これは毎年行われている学科行事の一つで、2年間の学びの集大成といえるものです。

 学生は3会場に分かれての研究発表となりました。研究テーマは、障害を持ちながらもその方らしい生活ができるよう介護を実践した経過についてまとめた事例研究、生活を豊かにする余暇支援、介護学生の「笑い」の意識、外国人のストレスや生活適応困難、閉じこもり高齢者、介護送迎事故、脳血流の実験、安楽死、認知症のある方の帰宅欲求に関する研究など、多岐にわたりました。

 この他に全体会として卒業生の実践報告が行われ、また1年生による音楽や演劇の舞台発表も披露しました。最後に2年生によるレクリエーションの発表も行いました。また、当日は1年生の美術作品や2年生の「地域活動体験」などの展示もいたしました。

 介護福祉フォーラムに向けて、卒業論文の作成や発表準備を進め、学生主体の運営を行うといった一連の取り組みを通し、今後介護福祉の現場で活躍する上での貴重な体験となりました。

 介護実習先の実習指導者をはじめ、地域の方、保護者、在宅訪問活動でお世話になった方など約50名の方々にご来場いただきました。

(文責:人間福祉学科)
※写真使用許諾取得済

写真1全体.JPG写真2音楽.JPG1年生:音楽発表>

写真3卒業生.JPG<卒業生による実践報告>

写真4発表.JPG写真5発表.JPG

2年生:研究発表>

写真6演劇.JPG

1年生:演劇発表>

写真7レク.JPG2年生:レクリエーション発表>

写真8美術.JPG

1年生:美術作品展示>

写真9地域.JPG

2年生:地域活動体験展示>

写真10講評.JPG

<全体講評>

伊藤就治先生

写真11講評.JPG

青木千賀子先生

写真12講評.JPG

平田俊博先生