東北文教大学

子ども学科教員研修を実施しました【3月26日】

 子ども学科では、3月26日(木)に教員研修を行いました。

 今年度は、「ロールプレイングの理論と実際」というタイトルで、発達心理学がご専門の本学子ども教育学科学科長である花屋道子教授と、同じく子ども教育学科の永盛善博准教授より、講義と演習をしていただきました。

 具体的には、ロールプレイングの意義、構成要素、形式、進め方、活用の仕方などの基本的なことについて講義をいただき、その後、実際に事例を基にしたロールプレイングの演習を行いました。

 授業における主体的対話的で深い学びに活かすだけではなく、上司や同僚、学生や保護者、家族等、様々な場面で、他者とかかわる際の自身の意識や思いなどを俯瞰的に見たり、他者の演じている場面から客観的に考えたり、そこから、これからの自分自身のありようについても考えたりする機会になり、有意義な研修会となりました。

DSC05226.JPGDSC05151.JPGDSC05204.JPGDSC05186.JPGDSC05224.JPG

DSC05133.JPG

(文責:子ども学科)

※写真使用許諾取得済