東北文教大学

子ども学科進路ガイダンスで卒業生との交流会を開催しました

10月6日(火)、子ども学科2年生の進路ガイダンスで保育園・認定こども園から就職3年目の先輩方2名に来学して頂き、卒業生と在校生の交流会を行いました。今年度は学生の密集を避けるなど、感染症拡大予防対策を講じて開催しました。
先輩方からは現在の仕事の様子、働くことの楽しさ・大変さ・やりがいなど体験を踏まえたお話、学生時代の様子、在校生が今やっておくべきこと・・・などたくさんのアドバイスをいただきました。ご協力いただいた卒業生、所属園に心より感謝申し上げます。

①HP用.jpg
②HP用.jpg

【ご協力いただいた卒業生の皆さま】
會津 なお さん(社会福祉法人ほほえみ福祉会 ほほえみ保育園、平成29年度卒)
岩山 友香 さん(学校法人南陽学園 宮内認定こども園、平成29年度卒)

【学生アンケートより】
・私は就職先が決まったが、就職してからのことがとても心配だったので先輩のリアルな声を聞くことができて良かった。特に私の苦手なピアノが心配だったが、そんなに難しくないので練習すれば弾けるというお話を聞いて少し安心した。1年目は緊張や責任で精神的にも追い込まれそうだが、自分を追い詰め過ぎずに周りの先生にも助けてもらうことが大切だと感じた。月案、週案の作成の仕方も知ることができて具体的なイメージを持つことができた。仕事は大変そうだが、前向きに頑張っている先輩のお話を聞いて、私も頑張ろうと思った。学生のうちに教材づくりやピアノ練習などできることはして自信を持って4月を迎えたい。


・もうすぐ就職試験も近づいている中でとても不安だったので、このような場で現場の保育士さんのお話を聞けたことは力になりました。今はまず自身の行きたい園に向けての面接練習、ピアノ練習に取り組み、上手、下手に捉われず明るい元気な保育ができることを心掛け前に進みたいです。先輩方の話し方の口調やスピードなど保育者2年目でベテランの保育者のように見えすごいなと感じ、私もそうなりたいと思いました。大学生活の中で、まだまだ多くの知識を身に付けたり、今から保育で必要な玩具なども作り準備しておきたいです。


(文責:進路支援センター)
※写真使用許諾取得済