東北文教大学

令和2年度児童教育研究センター公開講座を開催しました

 11月11日(水)、本学において令和2年度児童教育研究センター公開講座を開催いたしました。
 今回の講座は『「道徳性」の育成を意識した道徳科授業創り』と題して、講師に国士舘大学体育学部こどもスポーツ教育学科教授 関根明伸氏をお招きし、山形市小学校教育研究会道徳部会の方々と共催で開催いたしました。
 今回の講座は、関根先生と会場、そしてオンライン参加の方々とをZOOMで繋ぎ実施しました。前半は、関根先生のご講演を通して、普段の道徳の授業を振り返りながら、道徳教育の目標である「道徳性の育成」が実際に達成できているのかどうか、あらためて課題を意識する時間となりました。後半は、授業での実践例に基づいて、構成的エンカウンターによるグループワークを行いました。子どもの立場でグループワークに参加することで、実際に心の中に生じる変化を体感しながら、道徳性の育成のプロセスを考える手がかりを得ました。
 本講座にはリモートによる参加も含めて学外23名、学生14名の合計37名の参加がありました。

 今回の公開講座はリモート講演を行いました。
 講演をとおして、道徳性の育成を意識した指導法をあらためて意識しました。
写真1.JPG


 グループワークでは、どの権利から捨てるべきか、最後まで残す権利はどれかといったことを話し合いました。
写真2.png


 グループワークの結果を発表し合いました。
写真3.png

(文責:児童教育研究センター)
※写真使用許諾取得済